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2018年6月11日のブックマーク (2件)

  • さくっとイメージで学ぶ『色彩の心理学』と『配色の基礎知識』 - LITERALLY

    今回は知っておくと何かと役立つ『配色の基礎知識』と『色の心理学』についてまとめます。 1. 色を決める3つのパラメーターをおさえよう まず、基的なところを簡単に説明します。色を決めるのは、①色相 ②明度 ③彩度の3つのパラメーターです。 色相 赤、青、黄などの色みの違いを表します。これは分かりやすいですね。 彩度 色みの強さの度合いを表します。いわゆる「あざやかさ」ですね。 明度 色の明るさの度合いを表します。限界まで明度を高くすると白になります。逆に限界まで低くすると黒になります。 この3つは「色の三属性」なんて呼ばれたりします。この3つは配色の話で何かと出てくるのでおさえておきましょう。 2. 補色について知っておこう 色相の並びをぐるっと1周つなげたものを色相環と呼んだりします。この色相環において、向かい合う2色ペアーの関係を補色と言います。この補色関係にある2色は、お互いを引き立

    さくっとイメージで学ぶ『色彩の心理学』と『配色の基礎知識』 - LITERALLY
  • 全ての人が知っておくべきデザイン・レイアウトの基本ルールとテクニック15選 - LITERALLY

    デザイナーでなくとも、デザインについてのいくつかのルールを知っておくと、日々の生活で何かと役に立つ。今回は、誰もが知っておくべきデザインの基原則・テクニックを紹介する。 1.デザインの基原則を覚えよう 1-1.「1/3ルール」を覚えよう レイアウトや写真の構成を考えるときには、黄金比*1よりも「1/3の法則」が便利だ。上の図のように、全体を9等分割したとき、各線の交点(図の丸点)に主張したいモノを配置するようにする。これだけで、不思議とスッキリとしたデザインになる。技の1つとして覚えておこう。 1-2.端をそろえて線をつくろう 写真や文などの「要素の端」をきちんとそろえると、きれいに整理されて見える。これはデザインにおいてとくに重要な基ルールだ。全てをそろえる必要はないが、縦にいくつか要素を並べる場合は常に意識しよう。 1-3.視線の流れを意識したデザインにしよう 情報がたくさん詰め

    全ての人が知っておくべきデザイン・レイアウトの基本ルールとテクニック15選 - LITERALLY