ラズパイPicoで電光掲示板風LEDパネルを駆動、炎や虹色のアニメーションを滑らかに表示するライブラリ 2026 1/05 駅や商業施設で見かける電光掲示板には「HUB75」と呼ばれる規格のLEDパネルが使われていることが多い。安価で入手しやすく自作派にも人気だが、マイコンで駆動しようとすると高速なデータ転送が必要で、CPUに大きな負荷がかかる。McSlayR01氏がGitHubで公開した「Pi-Pico-Hub75-Driver」は、Raspberry Pi Picoのハードウェア機能を活用してこの問題を解決したMicroPythonライブラリだ。 DMAとPIOでバックグラウンド処理 RP2040やRP2350(Raspberry Pi Pico 2)は、DMAコントローラとPIOという2つのハードウェア機能を持つ。DMAはCPUを介さずにメモリとペリフェラル間でデータを転送でき、PI

