2018年1月29日のブックマーク (3件)

  • 孫悟空とは何者だったのか? | マンバ通信

    ベジータについて書きはじめた時、孫悟空は空白だと書いた。その意味を考察しなければならない。「空白」とはどういうことなのか。孫悟空という男は、いったい他の人間となにが違っているのか。孫悟空とは何者だったのか。 孫悟空について考えるには、「この男には何があるのか」ではなく、「この男には何がないのか」を見たほうがいいと私は考える。普通の人間がもつ色々なものが悟空には欠けており、その欠落こそが悟空という男の個性を形作っているからだ。 (悟空とは何者なのか。『ドラゴンボール』35巻3ページ) 悟空には「帰属意識」がない ベジータは悟空に、「サイヤ人の生き残り」としての同胞意識を持っている。ピッコロが神と融合してすさまじい力を得た時、ベジータは心のなかで悟空に語りかける。 「どいつもこいつも…!! 宇宙一の超サイヤ人をあっさり出し抜きやがって…!! アタマにくるぜ…!! なあカカロット…」 非常にベジ

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    bem13
    bem13 2018/01/29
  • みんなが地獄に落ちる時代

    ネットが普及する前は、自分の周囲の人達との付き合いだけで世の中が回っていた。自分と接点のある人の数が今より大幅に少なかったから、憎しみや悲しみに触れる機会にも上限があって、それで心のバランスが保てていたし、自制も出来ていたように思う。その分広い世の中について知るのは難しかったけれど、ネット以前の人間はみんなこうやってバランスをとって生きていたんだと思う。 でもネットが普及して以降、世の中の悲しみや憎しみ、矛盾、他人を傷つける発言、クズのような人間や会社、そういうものに触れる機会が大幅に増えてしまった。他人から攻撃されることが増えたことや、他人を攻撃している人をたくさん見ることによって、「自分も他人を攻撃していいんだ」と思う人が多数派になって、憎しみが溢れる世の中になってしまった。ネットが普及する前の時代に比べ、僕らが外部に発信する憎悪や汚い感情は何十倍にも何百倍にもなっていると思う。昔の人

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    bem13 2018/01/29
  • アニメ『ポプテピピック』第1話・パロディ元ネタ解説 - 特になし

    暗闇は無く、無知があるのみ。 - ウィリアム・シェイクスピア『十二夜』第四場 さて大体の視聴者の方がお気づきとは思いますがこのクソアニメ、漫画版に引き続いてパロディがクソみたいに多いのです。 というわけで淡々とパロディの元ネタ解説をやっていきます。 多分これが一番多いと思います。 声優 江原正士&大塚芳忠 小松未可子と上坂すみれなんて大嘘でした。 期待通り期待を裏切って堂々登場したのはまさかの漫画版で希望していた両名。 画像は単行収録版。まんがライフWIN公開時は無謀にも伏字がされていなかった。 江原正士 青二プロダクション所属の男性声優、俳優、ナレーター。主な出演作として『NARUTO -ナルト-』のマイト・ガイ、『幽☆遊☆白書』の黄泉など。 大塚芳忠 クレイジーボックス所属の男性声優、ナレーター。主な出演作として『真相報道 バンキシャ!』のナレーション、『クレヨンしんちゃん ヘンダー

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    bem13 2018/01/29