C# によるプログラミング入門です。C# 初心者の方はもちろん、これからプログラミングを始めようという方も対象としています。
※ javadocコマンドの-overviewオプションで指定するため、任意の名前で作成できます。 概要コメントファイル アプリケーションまたはパッケージセットに対してのコメントファイルです(リスト1、図3)。概要コメントファイルはHTMLファイルとして作成します。公開ドキュメント用と内部向けドキュメント用の2つの概要コメントファイルを切り替えて使うことをお勧めします。 リスト1 概要コメントファイル(overview.html) <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> <html> <head> <title></title> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> </head> <body>
広い意味で取れば、Android StudioのProjectはEclipseのワークスペース(Workspace)に相当しますが、Eclipseと異なり関連のあるModuleだけで構成されています。そのため感覚的には 「EclipseのProject=Android StudioのProject+Module」 のほうがしっくり来るのではないでしょうか。 仕方が無いことなのですが、このようにIDEによってプロジェクト管理方法や用語が異なることが、Android Studioへの乗り換えやEclipseとの併用の大きな妨げになっていると思います。 Android StudioのベースとなったIntelliJでは、プロジェクトを作成すると「Projectと同じ場所に1つのModuleができる」が基本形なのですが、Android StudioではGradleとの兼ね合いにより、 「Projec
主にこういった状況は大規模なライブラリ(GuavaやApache Commons等)利用した時に起こるので、業務アプリのような比較的大規模な開発では悩まされた人も多いのではないだろうか。 今回はその問題についての説明と、対処法について紹介する。 この問題について そもそもなぜこの問題が起きるのか。 この問題の根本的な原因についてはgfxさんの記事が参考になる DalvikバイトコードのMethod数65k制限について http://d.hatena.ne.jp/gfx/20140704/1404431315 つまり、アプリケーションで定義したメソッド数が65kを超えるかどうかではなく、ひとつのdex fileで参照しているメソッド数が65kを超えるときに問題が起きる dexは簡単に言うと、コンパイルされたjavaクラスコードをAndroid上の仮想環境であるDalvikで解釈できるように変
良いコ-ドへの道―普通のプログラマのためのステップアップガイド 第2回名前付け重要。または、良いコードは良い名前から生まれるんです。 ―その1 良い名前の条件 Coding is freedom(犬井ヒロシ風) プログラミングは自由です[1]。たとえば「コネクションに接続できないときの例外クラス」が必要になったら、「FatalConnectException」「CannotConnectException」「ExternalConnetException」といったふうに、いかようにも作成することができます。設計やアーキテクチャの決定なども組み合わせは無限にあり、どれを選択するかに絶対的な決まりはありません。今回は自由だからこそ難しい「名前付け」についてのお話です。 良い名前をつけよう プログラミングを行っていると、変数名、メソッド名、クラス名など「名前」を考える場面が多
例えソレがそうであってもソレを口にするとネガティブが蔓延する。思ってもイイ、でも言ってしまってはならない。 ホントそれ。びっくりするほど簡単に場を汚染してしまうので、意識的に避けている。 さて、昨年末に公開されたこの記事 2ページ目で自分に言及があり、 「悪いことを言わない」という前向きな思想が彼にはあるんだろうね。ネガティブなことを口に出してしまうと「言霊(ことだま)」となって固定されてしまうと考えているんだね。 という評価をいただいた。 「悪いこと」ワードを発する事によって、雰囲気を悪くしてしまうのを恐れている。場を悪い方に倒してしまうことを強く恐れている。 どんなものであれ物事は放っておくと悪化して行く。滅び方向に向かっていく。 それを食い止めて自分たちの望む方向に持っていく活動を環境面であれ技術面であれ行っているわけだが、わざわざ悪化させる必要なんて無い。非常にシンプルなことだ。
さて、これまで10回以上に渡って続けさせていただいたこの「Meteor完全解説」ですが、今回が最終回となります。「完全解説」を銘打っておきながら、説明できていない機能を残していることが大変心苦しいのですが、どうかご容赦ください。 ただ前回までの連載により、Meteorのエッセンスとも言える部分についてはほとんど説明を終えたといっても良いかと思います。これまでの記事を振り返ってみても、やはりMeteorは非常に先進的なフレームワークです。Webアプリ開発にかつてないような生産性をもたらすだけでなく、「リアルタイムWeb」の時代をぐっと手元に引き寄せるような手応えを感じます。 今回は最終回ということで、Meteorのさまざまな機能を振り返りつつ、Meteorという先進的なフレームワークが指し示す、Webアプリケーションの未来を探ってみたいと思います。 Nodeを利用した「フルスタックフレー
はじめに: 技術ネタは最近Qiitaに書いています このブログはもともと「技術系ブログ」としてスタートしました。 イメージとしては「技術的な問題に遭遇してググったら引っかかるようなサイト」です。 普段そういうページによく助けられているので、自分もgive&takeの精神で情報発信していこう、と思ったのが動機です。 しかし、去年の夏にQiitaに出会って以来、シンプルな技術的なネタはQiitaに書くようにしています。 理由はQiitaというサービスの方向性がまさに「技術的な問題に遭遇してググったら引っかかるようなサイト」だったことに加え、Qiitaの中の人に出会って「Qiitaにかける情熱」を直接聞いて、僕も応援したいな~と思ったからです。 そんなわけで、このブログが更新されていなくても、ときどきQiitaにポロッとTips的なネタを書いたりするときがあります。 気になる方はQiitaで僕の
こんにちは、釘宮です。 新しい言語の開発を始めたとき、検索という行為が結構大きな時間を食ってしまうものです。 その検索を効率的にするのに有効な手段として、熟知している人の情報源を知る事が一つだと思います。 ということで今回、Android開発歴3,4年の私、釘宮の情報源を少数精鋭で紹介したいと思います! 言わずもがな ○ Android Developers まずはAndroidの公式デベロッパーサイト。 関数の仕様などリファレンス一覧以外にもDesignなどでGoogleのすすめるこれからのAndroidの標準デザインなどは必読です。 3種の神器 ○ Stack Overflow このサイトなしでプログラムをくみ上げることができるのか?いや、むりだろう。 という方も多いのではないでしょうか? 幾度となく我々プログラマを救ってくれたStackOverflowさんはAndroidも十二分
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は、故石井勝さんが1999年に書いた記事を Qiita に転載するものです。オブラブ(objectclub.jp)にて記事をホスティングしていましたが、現代でも十分に読める内容なので、たくさんの方に読んでもらいたいと思い、若干の編集(リンクとコンテキスト追加)を平鍋が行い、転載します。今でも、読みやすく、カジュアルな語り口のよい記事です。 オブジェクト指向の法則集(転載元:http://objectclub.jp/community/memorial/homepage3.nifty.com/masarl/article/oo-p
特集:.NETでもAndroid開発はできるのか? 初めてのMono for Android開発 WINGSプロジェクト かるあ(監修:山田 祥寛) 2011/08/05 ■はじめに Android向けのネイティブ・アプリを開発する場合、プログラミング言語には何を選択するだろうか。通常のAndroidのアプリ開発では、基本的には「Java」を利用して開発する必要があるのだが、「Mono for Android」というソフトウェア開発キットを利用すると、Androidのアプリを「C#」で記述できる。 Mono for Androidは、Xamarin社(「ザマリン」と読む)のサイトから購入やダウンロードが可能だ。(執筆時点の)価格は、1年間のサブスクリプション契約で、企業向けのEnterprise版が開発者1人当たり999ドル(優先サポート版は2499ドル)、個人向けのProfessiona
アプリを作っていてありがちなこと Android には、画面を構成するための Activity というコンポーネントがあり、概ね MVC フレームワークの Controller に相当する機能を持っています。 MVC といえば、肥大化する Controller というのがよくある問題として挙げられますが、Activity も例に漏れず、往々にして肥大化しがちです。 また、Model も、その責務を詰め込んでいくと肥大化しやすいレイヤと言えます。 この投稿では、Controller や Model の肥大化を極力防ぐためのレイヤわけを、Android アプリ向けに書いていきます。 Activity を綺麗に保つ Activity は、Controller として、様々な UI から受けるイベントを受けて、適切にハンドリングする役割を持っています。 OptionsMenu や ContextM
JavaScript MVCフレームワークとしてもっとも知名度が高いBackbone.jsのコメント付きソースコードの日本語訳が公開されています。havelogの記事「Backbone.js コメント付きソースコード日本語訳」で紹介されていました。 翻訳を行ったのは、githubをベースにオープンソースソフトウェアのドキュメントを翻訳している翻訳コミュニティのenja-oss。 同グループはすでにBackbone.jsのFAQの翻訳を公開済みで、それに続いてBackbone.jsソースコードのコメントについても翻訳を終えました。 全部で1411行の軽量フレームワーク Backbone.jsはJavaScript MVCフレームワークとしてもっとも知名度が高いものですが、とても軽量なフレームワークでもあります。 今回日本語訳が公開されたソースコードを見ても、全部で1411行、60.72kb。
ギーク野郎 ギーク野郎とは開発用Terminalを常に立ち上げてプログラミング言語をいじっている人の事をここでは意味します。ギーク野郎はモニターを複数台所有し、それぞれがTerminal用、ネットサーフィン用、ニコニコ動画専用というような使い分けをしています。しかしそれぞれのモニターへの視線とマウス移動はフラストレーションを溜める1要因になります。それを回避するために本当のギーク野郎は1台モニタのTerminalだけで作業します。すみません、左の発言は適当です笑。この記事ではTerminalだけで作業を完結したい人を対象とし、GUIを使わずにCUIだけでの作業環境構築を目指し、それに役立ちそうなアイテムについて紹介します。 tmux tmux プロセス管理の初歩テクニック - Yuta.Kikuchiの日記 tmuxを使ってWorking Spaceを効率的に使う事を強く薦めます。個人的に
技術評論社から表題のような本が出るようですよ。自分の記事も載ってます。 Web開発の基礎徹底攻略 (WEB+DB PRESS plus) 作者: 小飼弾,田籠聡,近藤宇智朗,並河祐貴,赤松祐希,井上誠一郎,ミック,天尋左石,和田裕介,WEB+DB PRESS編集部出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2013/07/23メディア: 大型本この商品を含むブログ (6件) を見る 何かというと、前に書いた記事 の再録なのですが! いちおう現在の事情にあわせて細部を手直ししております。というか、改めて読み直しても普通に今現在でも通用する内容で、おれ良い記事書いてんじゃーんとか思いました。 本ができて届いたので他の章もざっと目を通しましたが、やはりどちらかというと基礎的な内容が多いようです。大学を卒業したらあーんなWeb系企業で働くことが決まってて、コードもいちおうは書けるんだけどWebアプリケ
コードは綺麗だけど儲からないプロジェクトと、 コードは糞汚いけど儲かるプロジェクトのどっちがいいですか? もちろん、コードは綺麗で儲かるプロジェクトがいいのは理想ですが、今回は、この2つです。 コードは糞汚いけど儲かるプロジェクトの場合、次期バージョンとかの予算を確保することができます。 そこで、汚い部分を捨てて書きなおすことだって出来ます。 コードは綺麗だけど儲からないプロジェクトは、次のバージョンの改修費用もでずにゴミ箱に送られる運命です。 プロジェクト解散、メンバーは散り散りです。 フリーソフトの場合は、儲かるをユーザに使ってもらえるソフトとか支持されるソフト、 ゲームの場合は、儲かるを面白いゲーム、支持されるゲームとかと適当に読み替えてください。 コードは綺麗に越したことはないです。 だけど、プロジェクトとして成立しないことには意味がありません。 コードは綺麗だけど、誰も遊んでくれ
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