伊藤直也さんが「些末なコードレビュー」というエントリを書いて話題になっている。このエントリで伊藤さんはコードレビューの話と、はてなのJavaScriptの話と2つの話題に触れている。前者のコードレビューについてはアプレッソでは8年ほど前から「コードレビューを通っていないコードはコミット不可」というルールですべてのソースコードに対してコードレビューを必須にしてきた関係で私も思うところがあるので、エントリを書いてみようと思う。 伊藤さんが例示しているように、インデントやreturnの省略などの話は好みの問題であり、議論してもソフトウェアの改善につながらない。なのでコードレビューでこうした宗教論争が起こるようなら、コーディング規約を見直すべきだ。「無駄に悩んだり議論したりすることを減らす」ことはコーディング規約の主たる効果のひとつだと言える。 コードレビューに慣れないチームが、何の考えもナシにコ
コードは綺麗だけど儲からないプロジェクトと、 コードは糞汚いけど儲かるプロジェクトのどっちがいいですか? もちろん、コードは綺麗で儲かるプロジェクトがいいのは理想ですが、今回は、この2つです。 コードは糞汚いけど儲かるプロジェクトの場合、次期バージョンとかの予算を確保することができます。 そこで、汚い部分を捨てて書きなおすことだって出来ます。 コードは綺麗だけど儲からないプロジェクトは、次のバージョンの改修費用もでずにゴミ箱に送られる運命です。 プロジェクト解散、メンバーは散り散りです。 フリーソフトの場合は、儲かるをユーザに使ってもらえるソフトとか支持されるソフト、 ゲームの場合は、儲かるを面白いゲーム、支持されるゲームとかと適当に読み替えてください。 コードは綺麗に越したことはないです。 だけど、プロジェクトとして成立しないことには意味がありません。 コードは綺麗だけど、誰も遊んでくれ
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