タグ

DPZとworkに関するbeth321のブックマーク (8)

  • 熊に襲われた時の対処法をマタギだった人にきく

    マタギって猟をするときに毛むくじゃらのベストとか着てるのかしら? とか、しとめた熊はどうしてるの? みたいな下世話な興味は尽きない。 とくに我々が山で熊に出会った場合、どうしたらいいのか? も聞いてみたい。 「死んだふりをするのがいい」というのは実はダメで「目を逸らさずに後退りしろ」とか、「熊よけの鈴がいい」とか「実は死んだふりが広まった根拠がある」みたいな話も聞いたことがあるような、ないような。その辺どうなのか? と、軽い気持ちで聞こうと思っていた……。 知人に連絡し、取材の了解を貰うことができた。 そこで話を聞くにあたって、どんな感じのひとなのか、取材の2日前に知人に会い、事前に話を聞いてみた。 知人は、申し訳無さそうにこう言う。 「去年熊に襲われてケガしてからちょっと元気がないんですよ」 え……。 昨年の秋、請け負った森林管理署の仕事で山に入ったとき、息子さん(知人の弟さん)と一緒に

  • 事務所を新幹線にして仕事に集中する

    今やノートパソコンがあればどこでも仕事ができる時代。煮詰まった時などは事務所にこもっているより、外に出て仕事をした方がはかどることもあるだろう。なかでも特にはかどる場所といえば、新幹線の中ではないだろうか。 僕もたまに利用するが、新幹線の車内ではなぜか普段より集中力が発揮できる。とはいえ、煮詰まる度に新幹線に乗っていたら一気に破産だ。仕事をすればするほど貧乏になってしまう。 そこで、事務所を新幹線にすることにした。

  • 親に自分の職業を体験してもらう - デイリーポータルZ

    親に「お前は何の仕事をしているのか?」ときかれることがよくある。 そのたびに「インターネットのウェブサイトなどに記事を書いているフリーのライター」というふうに伝えていたのだけど、これがなかなか伝わりにくい。 親は「ほぅ……」と言ったまま黙ってしまう。 そもそも、自分の仕事を説明するのに外来語を4つも使わなければいけないのがもどかしい。 「フリーのライター」は「自由業の記者」とでも言えばいいかもしれないが「インターネットのウェブサイト」はさすがに日語に直しづらい。 もう、いちいち説明するのがかったるいので自分が仕事をしてるところを見てもらって体験してもらうことにした。

  • 接待のこと教えてください

    接待達人(※)のPさん(真ん中)は製薬会社のMRとして秋田で8年間お医者さんを接待してきた。 接待する相手は地方のお医者さんで、年齢層もさまざま。年下から70代80代も接待する。「先生」と呼ばれる人たちなので地位もプライドも高い。 一昔前はお医者さんの家の引越しまで手伝わされたりしたらしいが、Pさんは経験ないらしい。最近あったのは畑仕事で「いくら立てても倒れてしまう逆バージョンの奇跡の一松というのがあって、自分の車にくくりつけて立てました」……たぶん引越しよりもきつい。 この達人を同じくデイリーポータルZで書いている石川(右)と二人で接待して、その場で加点と減点をしてもらおうと思う。 スーツ姿のPさんを渋谷に呼び出して、迎えたのは普段着の大北と石川。もちろんいきなり減点だ。 ※勝手に呼んでるだけでほんとの達人かどうかは知らない

  • 経理職の裏話を聴いてきました :: デイリーポータルZ

    Yさん ・業種:一部上場のサービス業 ・主な仕事:経営分析、予算作成 ・社歴:7年目 Yさんは気心の知れた大学の先輩だ。自宅にお邪魔して、奥さんの手料理をいただきながら話を聴かせてもらった。 経理は「イレギュラーな仕事」ばかり ---経理の実務についてイマイチわかっていないのですが…要は毎日帳簿を付けるようなイメージなんですか? 「基的にはそう。ただ、ウチの会社は、お客さんから毎月定額でサービス料を受け取るような業態になっているからね。 そういう定例的な仕事は、ほとんどシステムがやってくれる。契約とか解約をシステムに入れれば、自動で毎月売上が記録されるようになってる」 ---それじゃ、仕事ラクそう! 「そうでもない。結局人間がやらなくちゃいけないのは、そういうシステムで自動的に対応できない部分になる。一つ一つが全部イレギュラーな処理。人間が歯車になって、でかいシステムの一部になってる気が

  • 今ごろ会社ではみんなどうしているだろう :: デイリーポータルZ

    会社を休んだ平日の夕方、早めのご飯をべながら必ず思うことがある。「今ごろ、普通だったらまだ働いてるよなあ」 子どもの頃は病気で学校を休むと休んでる間中ずっと学校のことを考えていた。「もう給だあ」「そろそろ6時間目の授業かな」 いつもは働いてたり勉強している時間なのに、今日は家でテレビを観ていたり、寝たりしている。なんか変だ。 そうして考えるのは、家にいる状態で会社や学校に瞬間移動したらどうなっちゃうんだろう、ということ。 というわけで、瞬間移動してみました。 (text by 古賀及子) みんな、真面目に働いていた 今ごろ会社ではみんなどうしているだろう。休日自宅でふと思った夕方。瞬間移動してみたら、当然みんな真面目に働いていた。 この日はデイリーポータルZの新サービス「風雲! コネタ城」のリリース日。アクセスの様子や早くも集まるネタの投稿など、編集部では忙しく対応のやりとりが行われて

  • 知らない業界インタビュー :: デイリーポータルZ

    文房具メーカーの大口顧客のひとつは製薬会社だそうだ。理由はノベルティを万単位で作ってくれるから(お医者さんって必ず薬の名前が入ったボールペンを使ってますよね)。ボタン製造メーカーは技術の差がメーカー間でさほどないために納期が勝負である、という話も聞いたことがある。 その業界で働いている人にとってはあたりまえのことなんだろうけど、部外者にとっては初耳である。 僕は自分が属している業界のことしか知らないが、よその業界の話はどれも面白いし、その業界ならではの苦労話も興味深い。 いろんな業界の人に、その業界について聞いてみました。(林 雄司) 目次 7人にインタビューして7ページ構成になってしまったので目次を入れました。興味のある業界からでも上から順にでもどうぞ。どのページもびっくりするぐらい写真が少ないです。

  • 子供の夢「大人っぽい一日」をプロデュース - デイリーポータルZ

    子供の夢にはいろいろなものがあると思う。ある子供は正義ヒーローになりたいかもしれないし、またある子供は好きなべ物をお腹いっぱいべたいかもしれない。 そんな子供の夢を募集したら「大人っぽい一日を過ごしたい」というお願いが届いた。社会人としてオフィスで働いてみたいそうだ。未来への期待にあふれた素晴らしい夢ではないか。ぜひその夢を叶えるお手伝いをしたいと思う。

  • 1