JPC2016: PUP-02: 今すぐできるソフトウェア資産を活かした Azure ビジネス展開 ~ ソフトウェア資産をお持ちの方も利用する方も ~
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ソーシャル機能の実装など外部サービスのAPIを使ったアプリケーションが増える中、「使いづらい設計のAPI」は、開発者にとっては頭の痛い問題ではないでしょうか? Programable Web注1上に投稿されたAPIのワーストプラクティスに関する記事が国内外の開発者の目に止まり話題になっています。この記事によると悪いAPIに見られるプラクティスは次のようなものだそうです。 貧弱なエラーハンドリング HTTPのルールを無視したREST API 裏に潜んだ生のデータモデルの露出 セキュリティの複雑さ ドキュメント化されていない予期せぬリリース 貧弱なデベロッパエクスペリエンス MVC(Model-View-Controller)フレームワークが良いAPIにしてくれるという思い込み 開発すれば使ってもらえるとみなすこと 不十分なサポート 貧弱なドキュメント 自分自身のサービスがAPIを公開する場
Web API: The Good Parts 作者: 水野貴明出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2014/11/21メディア: 大型本この商品を含むブログ (1件) を見る 業務ではiOSアプリとバックエンドの開発を両方担当しているので、APIの設計を何回かやってきた。しかし、自分なりのやり方でやってきた部分が多かったので、最近発売されたWeb API: The Good Partsを読んでちゃんとした設計について学ぶことにした。 得られた学びをメモとして残す。 HATEOAS HATEOAS(Hypermedia As The Engine Of Application State)という設計方法を初めて知った。HATEOASではまず、サーバー側はレスポンスに関連するエンドポイントを含め次にアクセスするAPIを簡単に辿れるようにする。クライアント側は最初のエンドポイント以
Herokuが自ら実践しているAPIデザインガイドをGithubに公開した. “HTTP API Design Guide” このガイドは些細なデザイン上の議論を避けて,ビジネスロジックに集中すること目的としている.Heroku特有なものではなく,一般にも十分適用できる知見となっている. 最近は,モバイル向けにAPIをつくることも多いため,勉強もかねて抄訳した.なお内容は,HTTP+JSONのAPIについて基本的な知識があることが前提となっている. 適切なステータスコードを返す それぞれのレスポンスは適切なHTTPステータスコード返すこと.例えば,“成功"を示すステータスコードは以下に従う. 200: GETやDELETE,PATCHリクエストが成功し,同時に処理が完了した場合 201: POSTリクエストが成功し,同時に処理が完了した場合 202: POSTやDELETE,PATCHリク
2014年に向けた JSON API の実装の方向性と X-JSON-Status 改め X-API-Status header のご提案 追記 2014/11/20 14:00:00 わりと JSON やら XML やら各種フォーマットで API を運用している環境がある場合に JSON API の時だけ X-JSON-Status にすると XML とかの時と整合性取れないし、 X-XML-Status みたいのを量産するのは困る的なレビューを頂いたので X-JSON-Status をやめて X-API-Status にしました。 へたに JSON に限定するから REST とか JSON-RPC とかいわれるんや! X-API-Status にしたら全部解決したし MessagePack な API でも使い回せるって songmu さん言ってた! XML とかからどうやって引っこ抜
移転しました http://please-sleep.cou929.nu/20130121.html
HTTPでアクセスして、JSONを返すようなWebサーバを書きたいとする。 どんな言語を選ぶか。どんなミドルウェアを選ぶか。どんなライブラリを選ぶか。 たとえば、TIOBE Softwareが公表している「Programming Community Index(PCI)」という指標がある。人気のあるプログラミング言語の数値化。これを見ていて思ったのは、「多すぎだよね、プログラミング言語」ということ。これらのうち、どの言語を勉強し、どの言語をプロジェクトに採用すべきなのか。 その感触を得るために、 「同じ仕様のREST serviceを複数言語で実装したらいいんじゃね?」 と思った。いくつかの言語で実装を起こしてみている。 前提条件 大規模な開発を想定する。ユーザの規模が大規模。トランザクション数が大規模。そして、開発者が大規模。 実用的かつモダンな開発を想定する。プロジェクト毎のバージョン
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