Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
今回、弾さんが訪問したのは、(株)ミクシィ。検索エンジン開発からアプリケーション運用まで、ミクシィを作り上げ、支えている4人のエンジニアの方々に逢ってきました。 (左から)津久井玲宏氏、平林幹雄氏、小飼弾氏、長野雅広氏、大窪聡氏(撮影:平野正樹) 自己紹介 弾:では、さっそく自己紹介から。 津久井(以下、津):mixiアプリケーション開発グループマネージャーの津久井です。仕事内容としては、マネジメントが主です。 弾:ちらっと紹介しておくと、かつて僕がマネージャーで津久井さんにコードを書いてもらったことがあります。大昔の話です(笑)(注1)。 平林(以下、平):平林です。研究開発グループのマネージャーをしていまして、研究開発グループ自体は僕を含めて5人です。仕事としては、マネジメントは2~3割くらいに抑えて、あとはだいたいコードを書いています。 長野(以下、長):システム
モバイルファクトリーの技術者の松野です。 今回はWassr(ワッサー)の技術的な側面についてのお話をさせていただきます。 フレームワーク Wassr開始以来、「WassrってRailsでできてるんですか?」とよく聞かれるのですが、WassrはRailsではなくSledgeというフレームワークでできています。Sledgeはlivedoorが公開しているフレームワークで、弊社では創業以来一貫してSledgeを使いつづけています。Sledgeの魅力はその柔軟性にあり、公開されてから数年たった今の現状でも十分実用に耐えるフレームワークです。 サーバ構成 Wassrは2007年6月20日現在、16台構成で動いています。詳細は図1を参照してください。使用しているソフトウェアはすべてオープンソースです。これは、何か問題が起きたときや、そのソフトウェアについていない機能を追加したいときなどに、自分で対応
軽量で高速なオープンソースのWebサーバとして知られるNginx(エンジンエックス)のユーザー会「日本Nginxユーザ会」が18日発足し、都内で最初のユーザ会が行われました。 ユーザ会をバックアップしたのは、Nginxの商用版である「Nginx Plus」の国内販売パートナーとなったサイオステクノロジーと、コミュニティ活動の経験が豊富なハートビーツ。 来日中の、Nginx.incのCEO、Gus Robertson氏、CTOでNginxの開発者でもあるIgor Sysoev氏、ビジネス開発担当のAndrew Alexeev氏の3人がユーザー会に登壇し、日本でのコミュニティ活動に期待する発言が相次ぎました。 HTTPの世界は爆発的に成長している Nginx,Inc. CEO Gus Robertson氏。 Nginxは世界中で1億4000万ものサイトで使われています。もともとはIgorが一人
2010/9/1 「VPSはやりたくないんです、“劣化専用サーバ”なら意味がありませんから」――。VPSサービスに懐疑的で、かつてインタビューでVPSは提供しないと言っていた、さくらインターネットの田中邦裕社長。あれから約1年、さくらは新サービス「さくらのVPS」を発表し、関係者を驚かせた。一体どういった環境変化によりVPSサービス市場へ参入するに至ったのか? サービス開始直前の8月、田中社長に話を聞いた。 サーバが悲鳴、自らクラウドのニーズを痛感 「世の中のパラダイム転換を自ら体験したということなんです(笑)」 あの時はVPSはやらないんだと言ったではないですか。そう記者が切り出すと、少し苦笑いを浮かべながら田中社長はこう答えた。 「2009年の暮れに暇を持て余していて、ある日、ユーザーが文字を入れるとロゴ画像が自動生成されるWebサイトを個人的に立ち上げたんですね。これがGigazin
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