git は、コードベースの発展過程を記録し、開発者間の協同作業を効率化する強力なツールです。でも、記録対象のリポジトリがとてつもなく巨大なものになったときは何が起こるのでしょうか? この記事では、いくつかの異なる意味での巨大化に正しく対処するためのアイデアと手法を少し紹介してみたいと思います。 二種類の 巨大なリポジトリ よく考えてみると 巨大なリポジトリ が生ずる理由はおおまかに言って二つあります: 非常に長い期間にわたって履歴が積み上げられた (プロジェクトが非常に長い期間継続的に拡大を続けたために開発成果が積み重なった) 場合 巨大でしかも履歴の記録が必要なバイナリ データが存在し、それがコードに反映される場合 その両方の場合 即ち、リポジトリの巨大化は二つの異なる方向に向かって起こることになります。それは、作業ディレクトリのサイズ (即ち直近のコミットのサイズ) の問題と全体の履歴
よくMacに入れてるアプリの記事を見かけるので、自分も乗っかってみます。 会社ではMacBookAir 11"を使用しているのですが、これに入れてよく使っているアプリ達です。 環境的には、自分以外ほぼWindowsです。なので、Windowsと仲良くするというのが前提だったりします。 有料アプリ Microsoft Office 2011 for Mac http://www.microsoft.com/japan/mac お決まりのOffice。 会社では必須です。 Byword http://bywordapp.com/ Markdownエディタです。自動インデント等、エディタとしての機能が充実しています。 以前記事を書かせて頂いたのですが、最近は、会議や勉強会のメモをBywordで、手順書など後で変更する可能性のあるものはwri.peで書いています。 phpStorm http://
ロング・テール理論の名付け親で、雑誌「Wired」の編集長としても知られるクリス・アンダーソン氏が3月12日付けのブログでオープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトの運営体制に関する誤解を指摘をしている。 アンダーソン氏によれば、多くの人はオープンソースプロジェクトというのは草の根から立ち上がり、自律的に組織化し、民主的に運営されているという誤った認識を持っている。ところが現実はまったく逆で、1人か2人の「慈悲深い独裁者」によって運営されている、という。 これはオープンソースプロジェクトに参加していたり、あるいは日常的に成果物を利用している人であれば、そういうものだと首肯するかもしない。メーリングリストで客観データに基づいて議論したり、リーダーを民主的に選ぶようなプロジェクトもあるかもしれないが、おおかたのオープンソースプロジェクトには、それを開始し、中心に位置し続ける“独裁者”がい
Too Perfect A Mirror - Me, my blog, and my Johnson 追記:上記記事の全訳 本の虫: KDEレポジトリ消失問題の記事の全訳:完璧過ぎるミラー 追記:この記事は上記のブログ記事にざっと目を通して素早く書いたものであり、詳細を欠く。上記の記事は全訳しているので、より正確で詳細な内容のために、目を通すべきである。 2013-3-22に、git.kde.orgをホストしている仮想マシンをセキュリティアップデートのために一旦落とした。アップデート後に復帰させてみると、ファイルシステムが壊れていたらしく、KDEの1500以上ものレポジトリが消えていた。 問題は、この問題が気づかれぬまま復帰したので、ミラーサーバーが誤りをそのままコピーしてしまったことだ。 ミラーは正しいバックアップではない。 とてつもなく幸運なことに、この問題が起こる一日前、ミラーサーバ
序 言うまでもないことだが、タイトルはジョークである。 そもそもバージョン管理は本来我々がしたい事ではない(一部の人を除く)。別に作りたいものがあり、そこでの作業を円滑に進めるためにバージョン管理するのだから、所詮はヤクの毛刈りである。さらに、Gitクライアントのへっぽこさも相まってなかなかに時間を食われる。この文書はそのような人々が、より円滑にGitを使えることを祈って書かれた。 なお、バージョン管理というのはとても複雑なシステムであるため、バージョン管理自体が目的な人には楽しい世界である。そのような人々はぜひGitやその他のバージョン管理システムのマニュアルやソースコードを読んでいただきたい。きっとその奥深い世界を堪能できることだろう。 Git概説 Gitはこれまでの旧来のバージョン管理システムとは一風違った設計で作られている。また、Git特有の概念も多い。なので、まずGitの概観を説
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