tl;dr サンプルコードを付けたら記事がかなり長くなってしまったのでご注意下さい。 Node.jsの current master で V8がアップデートされ ES6の Promise が使えるようになりました(要オプションですが)。Promise を使うと Node.jsの非同期処理がどのようになるのか、Stream と Promise を組み合わせた使い方なども含めて紹介します。 1. はじめに Nodeの次期安定版 v0.12は、すぐ出ると言われながら既に v0.10のリリースから1年が過ぎてしまいました。 現在、v0.12の主要な新機能の実装は完了していますが、まだ安定版のリリースに向けて手当できていない部分が残っている感じです。そんな残っている部分の一つだった V8 のアップデートが先週末に行われました。 deps: update v8 to 3.24.40 (3/19現在は
昨日のKyoto.js #2 で、trayというお手軽な画像アップローダについて発表してきました。ドラッグアンドドロップで画像がアップロードされます。画像は12枚のパネル上に表示され、誰かがアップロードするとリアルタイムで画面が切り替わったりします。 http://tray.douzemille.net:8080 http://imagetray.herokuapp.com/ でお試しできますので、お手元の適当な画像をドラッグアンドドロップして遊んでみてください! 何アップロードされているかはよくわからないので、ご注意ください。たまに勝手に適当な写真に切り替わるようにしてあります。*1 ドラッグアンドドロップでのアップロードが手軽で便利なだけではなく、12枚のパネルにきれいな画像をはめこむおもしろさもあります。 割と簡単に設置できておもしろいのでぜひおためしください。GIFアニメを投稿しま
I am thrilled to announce the arrival of a new stable version of Node.js. Compared with the v0.6 releases of Node, this release brings significant improvements in many key performance metrics, as well as cleanup in several core APIs, and the addition of new debugging features. tl;dr With version 0.8.0: Node got a lot faster. Node got more stable. You can do stuff with file descriptors again. The c
イベント駆動型のプログラムをきれいに作る JavaScriptのプログラムは、イベント駆動型で非同期な構造が基本となります。他のプログラミング言語で一般的な「同期型」の関数では、例えばネットワーク経由でデータを読み込む場合、データを読み込む関数を実行するとその読み込みが完了するまでプログラムの実行は止まったままになります。 それに対して、「非同期型」の関数を使うとデータの読み込みが完了するまで他の処理を実行でき、読み込みが完了した後で特定の関数を呼び出してもらうことができます。身近な例に例えると、メールを送信して相手からの返信が来るまで何もせずに待つのが同期型関数だとすれば、非同期型関数は返信を待つ間に他の仕事をこなすことができます。 Webアプリケーションはネットワーク通信部分に最も時間がかかる場合が多いため、その待ち時間に他の処理をこなせば、ただ待っているよりも遥かに効率よく多くの処理
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