オフラインWebアプリの再到来で今、再び注目されるAPIの本命 ーJavaScript SQL-like database
オフラインWebアプリの再到来で今、再び注目されるAPIの本命 ーJavaScript SQL-like database
Firefoxを使ってWebシステムを開発する際には必須とも言えるFirebug。そして人気の高いJavaScriptライブラリのjQuery。この二つが組み合わさったとき、これまで以上の魅力が感じられるようになる。 マウスを当てるとそのエレメントがハイライト表示される そう確信できるのがFireQueryを使った瞬間だ。この二つの融合は、JavaScriptの開発をバーストしてくれるのではないだろうか。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFireQuery、Firebugと連携するjQuery開発補助アドオンだ。 FireQueryはconsole.logに吐き出した内容を元に、画面上のエレメントをハイライトしてくれる。例えばconsole.log($('p'));と出せば、コンソールに出力された jQuery(p)という表示にマウスを当てると、該当部分がハイライト表示になる。ど
※ 画面は公式サイトデモより JavaScriptのデバッグによく利用されるものと言えば、alertだろう。簡単に使えて便利な関数だが、ブラウザの処理が止まってしまったり、長文の表示が難しいなどデメリットも数多い。 alertとお別れするためのJavaScriptデバッグツール そこで使ってみたいのがBlackbirdだ。Google Code上で公開されているオープンソースのJavaScriptアラートだ。 Blackbirdは見た目の格好いいフローティングダイアログにログを表示できる。デバッグ、インフォ、ウォーニング、エラー、プロファイルの5つのメッセージパターンが設定できる。Blackbirdのウィンドウでは各メッセージタイプの表示、非表示が切り替えられるようになっている。 表示位置の変更、表示するメッセージの種類が変更できる さらにF2キーを押して表示/非表示を切り替えたり、Shi
前回紹介したerrorメソッドや、のちほど紹介するwarnメソッドと一緒につかって、メッセージに意味付けを行うと便利に使えると思います。 logメソッド console.log(message-object) ご存知logメソッドです。引数で渡された値を出力します。 引数の値なのですが、カンマ区切りで複数渡すことも可能です。 また、あまり知られていないと思いますが、logメソッド(debugなどのメッセージを出力する系のメソッドも含む)では、printf-styleのプレスホルダの一部を使用することも可能です。 %s 文字列 %d, %i 数値 %f 浮動小数点数 %o オブジェクトへのリンク など。 FireBugでは、%cプレースホルダをつかって、メッセージのスタイルを設定することもできます。 以下、サンプルです。 var str = 'ほげほげ', intNum = 10, floa
こんにちは、橋本です。 今回と次回の2回にわたり、Safari、ChromeのWebインスペクターやFirefoxのFireBugで使えるconsoleオブジェクトの使い方について書いてみたいと思います。 Javascriptのコードをデバッグする際に、console.logを使ってメッセージやオブジェクトの内容をログに表示することがあるかと思いますが、 この「console」オブジェクト、実はlogメソッド以外にも複数のメソッドがあります。 まずは、consoleオブジェクトにどのようなメソッドがあるか、console.logを使って表示してみたいと思います。 consoleオブジェクトの中身を見てみると、__proto__オブジェクトに以下のメソッドが定義されています。 assert count debug dir dirxml error group groupCollapsed g
minifyされたJavaScriptは各種開発者ツールのdeminifierを使えば整形された状態でdebug出来ますが、packerで圧縮されたJavaScript(以下packed JS)はどうかという話。 Google Chromeの開発者ツール前提で話をするので他のブラウザについては誰か調べてみてください。 packed JSをdebugする際の壁はそれがevalで実行されることですが、Google Chromeの開発者ツールではevalで実行されたJSもdebug実行出来ます。 問題はどうやってdebug実行に持っていくかですが、globalから辿れる何らかのAPIがあるなら呼び出し元でブレークポイントを貼ってstep intoすれば良いです。 その場実行されるようなJSの場合はそれもできないので工夫が必要です。 以下は古いjQueryを使った例でそのような工夫は本来不要ですが
JavaScriptでログを表示するのに使えるライブラリ「Blackbird」のご紹介。 出力したいメッセージを指定するだけできれいに整形して表示してくれます。 例えば、以下のようなJavaScriptを実行してみます。 log.debug( 'this is a debug message' ); log.info( 'this is an info message' ); log.warn( 'this is a warning message' ); log.error( 'this is an error message' ); ↑すると、こんな感じで素敵に表示してくれちゃいます。 アイコンと色で視覚的にメッセージを区別することができるので、後から見分けるのも簡単です。 使い方 使い方は簡単で、ファイルをダウンロードした後、headタグ内でJSとCSSを読み込むだけでOKです。 <
はじめに 2010 年 9 月 15 日を持ちまして、サイボウズ・ラボを退職いたしたました。 報告も兼ねて、久しぶりにブログを書いてみたいと思います。 (写真はゆうすけべーさんです) この会社に入って、たくさんの学びと思い出がありました。 その一つ一つをまとめていければ、素晴らしい記事になるのかもしれませんが、僕は文章が苦手です。 ですので、うまく退職のエントリを書き上げることができません。 言葉にできない。そんな感じです。 なので、このエントリはサイボウズ・ラボやサイボウズ本社の仲間たちへのありがとうの気持ちをこめて、自分らしく最後まで JavaScript のことを書きたいと思います。 サイボウズでの最後の仕事 僕にとって、サイボウズでの最後の仕事は「JavaScript で新しいユーザーインタフェースを作ること」でした。 そして、その中で始めて複数人による大規模な JavaScrip
WebSocket を利用したアプリケーションを作る際に、動作確認が煩雑な場合があります。 サーバ側とクライアント側をどちらも実装する必要があって、「ちょっとこの部分だけ動かしてみたいなぁ」っていうときに、簡単に試す方法があると便利ですよね! そんなときにおすすめなのが、 wscat です。 wscat は、コマンドラインで利用できる WebSocket のサーバ/クライアントで、ws に同梱されています。 ws とは、 Node.js 上で WebSocket を使うためのモジュールで、Socket.IO やengine.io の内部でも利用されている今注目のプロダクトです。 今回は、この wscat の使い方をご紹介します。 対象バージョン ws (0.4.7) インストール Node.js のモジュールなので、 npm でインストールするのが簡単です。 $ npm install -
ソースコードリーディングとかしてると、ただコード読んでてもどうしようもなく、オブジェクトの中身や変数などを見るためにデバッグツールを使いながらでないとやっていけないことが今になって分かりました。自分でもどうしようもなくアホだと思いながら戒めのために覚書。 デバッグツールの機能 僕自身まともに触れる言語はjavascriptとphpくらいなもので、どちらもeclipseのようなIDEを使わず頑なにvimを使って組んできました。phpの場合はxdebugと連携させる方法*1や、javascriptならrhinoなんかを入れてquickrunとかって方法も考えられますが、僕はある程度は知っていながらもひたすら標準のスタックトレースやalert,console.log,console.dirばかりしていたので、まずはIDEなどに搭載されている一般的なデバッグ機能を復習をかねて覚書。 ブレークポイン
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く