Google AJAX Feed APIを使って取得したデータをjQueryを使ってページ内に表示させる 以上をふまえて、第18回で作成したサンプルデータを書き換えてみましょう。 $.ajax()で取得していた部分をfeed.load()に置き換えてその後の処理もGoogle AJAX Feed APIにあわせて書き換えています。 // Feed APIのロード google.load('feeds', '1'); jQuery(function($){ // ロードしたRSSを表示するブロック var rssBlock = $('#rss').append('<ul/>'); // Feedインスタンスの生成 var feed = new google.feeds.Feed('http://rss.rssad.jp/rss/gihyo/design/feed/rss2'); // Fee
Flashを使用せずに、液体が流れるように画像を少しずつ表示するスクリプトをWeb Reflectionから紹介します。 JavaScript Liquid Image FX demo 上記のデモでは、Firefoxのロゴが左から順に上下左右から液体が流れるように画像を少しずつ表示します。 また、動きを組み合わせたデモもあります。
サイドバーなどの省スペースにぴったりな、複数のパネルをスムーズなアニメーションでスライドして切り替えるスクリプトをQuenessから紹介します。 jQuery Sliding Tab Menu for Sidebar Tutorial demo デモでは、タブをクリックすると、それに対応したパネルがスライドして表示されます。 各パネルはコンテンツの量に合わせてサイズが調整されます。 タブとパネルはそれぞれdiv要素で実装されており、スライドのアニメーションにはjQueryとjQuery.ScrollToが使用されています。
ニュースなど複数のコンテンツを配置したパネルがスムーズにスライドする、アクセシブルで軽量(3KB)なスクリプト「Accessible News Slider」を紹介します。 Accessible News Slider demo パネルはリスト要素で実装されており、テキストリンクと画像リンクでスムーズにスライドし、「view all」をクリックするとパネルの全内容を表示します。 「view all」でパネルの全内容を表示 また、アクセシビリティにも配慮されており、WCAG 1.0のアクセシビリティの必要条件を満たして実装しているとのことです。 スクリプトやスタイルシートのオフ時は下記の表示になります。
「pjax」とは「Ajax」と「pushState」を組み合わせたもので、非同期通信をしながらURLを変更することができる「jQueryプラグイン」です。 各ページの差分だけ読み込み、描画するので、転送量削減ができ時間短縮を図れますし、ページ遷移時のエフェクトも追加できたり、カスタマイズ性に優れています。検索エンジンからのマイナス点もない非常に優秀なプラグインです。 「Ajax」と「pushState」が何なのかというと・・・ Ajax ページを遷移せずにサーバーからデータだけを非同期でとり、サイトに描画する仕組みのことで、「Google Maps」などに使用されています。 pushState 「HTML5」で導入されたURL操作のAPIで「Ajax」を使用して非同期なサイトを作る時などにアドレスが変更されない問題を解消してくれます。 1. デモ 前置きが長くなりましたが、実際に「pjax
リスト要素のパネルをスムーズなアニメーションでスライドさせるスクリプト「Easy Slider」をcss globeから紹介します。 Easy Slider 1.5 demo パネルには画像やテキストなどを配置することが可能で、スライドのコントローラーはテキストベースのものやグラフィカルなものを使用することができます。 demo 1(スタイルは無し) demo 2(スタイルを適用) demo 3(スタイル無しで垂直方向に) demo 4(スタイル適用、自動スライド) demo 5(複数のスライダーを設置) スクリプトのオプションでは、スライドのスピード、スライドの自動・手動、ポーズの時間などを調整することができます。 Easy SliderはjQueryのプラグインのため、実装にはjquery.jsが必要です。
こんにちは、@yoheiMuneです。 今日はjQuery Advent Calendar 2014の15日目の記事として書きたいと思います。 何を書こうかなーと思っていたのですが、最近の自分とjQueryについてライトに書いてみたいと思います。 Special Thanks to https://flic.kr/p/92J4Qt 目次 利用者としての付き合い方 最近の案件ではjQueryラブの時代は過ぎ去ったようで、案件によってjQueryが使われたり使われなかったりします。 今の案件ではjQueryが導入されていますが、担当者がコロコロと入れ替わったらしく、様々なjQueryの使い方が散乱しています。 ほぉほぉこんな書き方もできるのかと学ぶことが多くて、ある意味有意義ですw。 jQueryを使う理由 最近感じるjQueryを使うメリットは、以下のようなことがあります。 何かサクッと作る
他ページなどのコンテンツを動的に表示するAJAXもjQueryを使えば驚くほど簡単に利用することができます。今回はAJAXを利用して、RSSフィードを取得、表示してみましょう。 RSS 普段の情報収集でRSSリーダーを使っている方は多いと思いますが、RSSフィードと言っても、現在使われているものは、主なものでRSS1.0、RSS2.0というようにバージョンが2つあり、これらはXMLの形式が多少違いますので、分かりやすいように今回はRSS2.0に対象を絞ります。他にもAtomという規格自体が違うフィードもあります。 XML? RSSはXML(Extensible Markup Language)という言語で書かれています。以下はgihyo.jpのRSS2.0のフィードです。リンク先を開いてブラウザの「ページのソース」などで、ソースを確認してみてください。 http://rss.rssad.j
たとえば、検索結果を表示する簡単なアプリケーションのために、整形されたHTMLを含むデータを取得するには次のように指定します。 http://gdata.youtube.com/feeds/base/videos フィードの種類 データを取得するフィードは数種類あります。 通常はVideoフィードを使えば十分ですが、投稿者の情報やコメントの情報等を取得するフィードもありますので、必要に応じて使い分けてください。 全てのフィードは読み取り専用であり、認証無しでリクエストすることができます。 また、新しく投稿されたビデオがフィードで取得できるようになるには、インデックス化のため数時間かかります。 Videoフィード Videoフィードには、ビデオ、関連動画、standard、お気に入り、再生リスト、コメントのフィードがあります。 ビデオフィード ビデオを検索するには、ビデオフィードを使います。
第1回ではJSONPによるAjax実装を取り上げましたが、今回はそこで使ったJSONという表記法と、JSONPというAjax実装手法について解説します。また、jQueryによる簡単なAjaxの実装についても解説します。 JSONってなに? JSONとは、JavaScript Object Notationの略称です。ECMAScript言語 ECMA-262をベースに作られた、Javascriptオブジェクトの表記法のサブセットです。 JSONは、名前と値のペア、および、順序付きの値という2つのシンプルな構造に基づいて、構造化データを簡潔に表現することができます。 オブジェクト(名前と値のペアの集まり) JSONでオブジェクトを表現するには、メンバを「{」と「}」で囲みます。複数のメンバは「,」で区切られます。例えば、名前が「color」、値が「green」というメンバを持つオブジェク
はじめに この連載では、Javascriptは知っているけどAjaxは実装したことがないという方に向け、YouTube APIを利用したWebアプリケーションを題材に、実装の方法を解説します。 JavascriptのライブラリはjQueryを使用します。jQueryによるAjax実装、基本的な使い方、また、UIへの応用実装も合わせて解説します。 Ajaxってなに? Ajaxとは、Asynchronous Javascript+XMLの略称です。Javascriptを使い、Webページとは非同期(Asynchronous)にXML形式(もしくはテキスト形式)のデータ通信を行う手法を指します。 Ajaxを使うと特別なプラグインなどを必要とせず、Webページの必要な部分だけ必要に応じて書き換えることができるため、ユーザビリティの高いWebアプリケーションを作ることができます。また、異なるWebサ
今回使用する「Dialog」「Draggables」「Droppables」「Sortables」に必要なファイルは以下の通りです。 themes/ jquery-1.2.3.min.js jquery.dimensions.js ui.mouse.js ui.resizable.js ui.dialog.js ui.draggable.js ui.draggable.ext.js ui.droppable.js ui.droppable.ext.js ui.sortable.ext.js ui.sortable.js jQuery UI 1.5bを使うために、今回は同梱されているjQuery 1.2.3を使うことにします。バージョンが上がりますが、これまでのサンプルの動作に影響はありません。 ライブラリの設定 ライブラリの各ファイルを、head要素の子要素に以下のように指定します(
こんにちは、太田です。今回から、Ajaxと呼ばれるような非同期な通信処理を行うJavaScriptについて解説していきます。今回は特にJSONPについて基礎的な部分を解説します。 JSONとは JSONについては第9回でも少し触れていますが、改めて解説します。 JSON(JavaScript Object Notation)はJavaScriptから生まれたデータ記述フォーマットで、真偽値、数値、文字列、null値の組み合わせを持ったハッシュか配列かその両方で構成されます。 JSONはそのシンプルさから多くの言語でネイティブにサポートされており、特にウェブ関連ではポピュラーなデータフォーマットです。 JSONのサンプル(配列) ["aaa", "bbb", "ccc"] JSONのサンプル(ハッシュ) {"aaa":1, "bbb": 2, "ccc": 3} JSONのサンプル(ハッシュ
はじめに jQueryとは、John Resigによって開発され、最近非常に注目を集めている Javascriptライブラリです。 JavaScriptとHTMLの対話を劇的に改善し、Ajaxなどにより複雑化してきているWebアプリケーション構築に必要な処理を非常に簡潔に書くことができます。また、ブラウザの種類やバージョンによる違いも吸収してくれるため、プログラマの作業量も減らしてくれます。 本連載では、jQueryライブラリのコードを読みながら、実装として中で何が行われているのかを見ていこうと思います。 想定している読者は、jQueryライブラリをただ使うだけでなく、やっていることを理解したいという方、使われているコードを応用して自分なりの改造をしてみたい方、新たなプラグインを開発したいという方などです。 今回の連載では執筆開始時点の最新版であるバージョン1.2.2を対象としています。説
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