なぜネットワーク運用自動化が進まないのか Why is it difficult �to automate network operation 2015/4/24に開催された wakamonog x ssmjp x BIGLOBE = wasabi イベントで発表した資料です。http://ssmjp.connpass.com/event/13173/ This is lightning talk presentation for study event in Tokyo.
Feb 17, 2015 昨年末にはてなの@cockscombさんと@yashiganiさんがつくっていたSwiftでenumとジェネリクスを活用したかっこいいAPIクライアントを書くが 面白かったので、これを参考にしつつSwiftらしい堅牢で使いやすいAPIクライアントを考えてみました。 目標としたのは以下の3つの条件を満たすことです。 レスポンスはモデルオブジェクトとして受け取る (便利) 個々のリクエスト/レスポンスの定義は1箇所で済ます (変更しやすくしたい) リクエストオブジェクトはAPIクライアントから分離させたい 例にはGitHub System Status APIを使用しています。 サンプルコードはGitHubに上がっています。 APIクライアントのインターフェース APIの呼び出し用に用意されたメソッドはcallのみで、callに渡すリクエストによってレスポンスの型が変
Intro 今日は、フロントのプログラミングスタイルに、にまた一つ大きな変化をもたらすであろう Stream という API についてです。 この仕様は現時点でまだ策定中であるため、 API は変更される恐れがある点にご注意ください。 Stream API 以前 「Node.js の Stream API で「データの流れ」を扱う方法」 という記事を書きましたが、簡単に言うとあれがブラウザにもやってくるという話です。 非同期処理おさらい もう何度も書いた話なので駆け足で。 JS はシングルスレッドでイベント駆動な世界なので、何をするにも非同期であり、コールバックを登録することで完了した結果を受け取る API が基本です。 これは、ブラウザの DOM の API でも、 Node.js でも共通しています。 概念を疑似コードで書くと以下のような感じです。 console.log('1');
三度の飯よりエラー処理。古橋です。 大変好評をいただいた序章リトライと冪等性のデザインパターンの続編です。 前回はほぼ前置きでしたが、今回は冪等でない操作を冪等にする具体的なテクニックもまとめていきます。 パターン2:エラーを区別してDELETEを冪等にする リソースに常に一意なIDが振られていれば、Deleteを冪等にするのは難しくない。そもそも同じリソースを2度削除することはできない。 一つ注意するべきなのは、削除されたリソースのIDが再利用されるケースでは、Deleteの冪等性は保証されない。例えば、kill -KILL <pid> コマンドはDelete系のAPIと考えられるが、pidは再利用されるので、何度も繰り返すと意図しないプロセスを殺してしまう可能性がある。 一般にIDの生成は非常に難しい問題だが、Deleteに関してのみ言えば再利用されなければいいので、単調増加する整数(
OpenID Connect OAuth 2.0をベースとする、シンプルなアイデンティティ連携プロトコルです。 もっと見る
シスコ、OpenStackディストリビューションを無料で提供開始。OpenFlowに背を向けNorthbound APIによるSDN戦略へ このディストリビューションは、先月末にリリースされたOpenStackの最新バージョン「Folsom」をベースにシスコが開発したもの。OpenStackのネットワーク機能を担当する「Quantum」の部分にはシスコのネットワーク機器を管理制御できる機能が追加されているのが特徴です。 OpenStackのQuantumは、いわゆるNorthbound APIを代表する実装の1つ。 SDN/OpenFlowの新しい課題:Northbound APIとは何か? Quantumは、その下位レイヤに機能を追加できるプラグイン構造となっており、QuantumのAPIからシスコのルータなどのさまざまなネットワーク機器や仮想スイッチなどが操作できることになります。 Q
シスコ、マイクロソフト、IBM、Brocade、Juniper、Big Switch、VMwareなど主要ベンダが団結。SDNのオープンソースプロジェクト「OpenDaylight」を開始 The Linux Foundationがホスト役となり、シスコ、マイクロソフト、IBM、VMware、Brocade、Juniperほか、IT業界の主要なプレイヤーが集まって、Software-Defined Networking(SDN)を実現するオープンソースソフトウェア開発のためのプロジェクト「OpenDaylight」が発表されました。 OpenDaylightプロジェクトによって開発されるソフトウェアは、ネットワーク全体を制御するためのSDNコントローラ(下図の「Controller platform」に該当する部分)と、その上位レイヤでSDNコントローラを活用するネットワークアプリケーショ
グーグル、マイクロソフト、Yahoo!、Facebookらが新しいネットワーキング技術の実現へ「Open Networking Foundation」を結成 サーバの仮想化やクラウドが普及したことで、「サーバを用意すること」の意味が、物理的なサーバを調達することから、サーバのインスタンスを立ち上げることへと変わろうとしています。いまではAPIを叩けば、CPUの性能やメモリ容量を指定し、いくつインスタンスを立ち上げ、いつシャットダウンするのか、すべてAPIから指定できる環境が広まっています。 同じことがネットワークでも起ころうとしています。現在のところ「ネットワークを構築する」こととは、ケーブルを引いてルータやスイッチの設定画面からルーティングやVLANを設定することです。設定されたネットワークは基本的にスタティックなものであり、構成を変えるには再びルータやスイッチの設定画面を開いて設定をや
CDNでウェブサイトを高速化するためのまとめです。 「そんなの知ってるよ」という方も多いと思いますが、バージョンの指定方法や、キャッシュ・フォールバックなど、CDNに関する情報を集めましたのでご覧いただければ幸いです。 認識誤り等ありましたらどこかでつぶやいてください。 1.CDNとは CDNとは「Contents Delivery Network(コンテンツデリバリネットワーク)」または「Contents Distribution Network(コンテンツディストリビューションネットワーク)」のことで(注)、コンテンツを配信するために最適化されたネットワークを指します。 Wikipediaの「コンテンツデリバリネットワーク」の説明によると、次のサービス(企業)が著名な商用CDNサービスを提供しているようです。 Akamai Technologies Limelight Networks
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