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Androidでカメラをカスタムで書こうとすると、 機種依存 という敵と真っ向から戦うハメになります。 主な原因は、各ベンダーが好き勝手にオレオレカメラを載せてくるせい。 ハードウェアスペックに依存して、サポートされるサイズやパラメータが異なってきます。 いい加減きれいにまとめてしまいたい!ということで、Fragmentにまとめることにしました。 機能 今現在 ・プレビュー表示 ・撮影 保存 ・フロントカメラ切り替え フラッシュ撮影など今後対応していく予定。 ソース ソースはこちら。 https://github.com/satoshinew/CameraFragment CameraFragmentのライブラリプロジェクトと、それを使ったサンプルプロジェクト(CameraSample)に分かれています。 使い方 ライブラリプロジェクトをライブラリ参照するか、jarにしてプロジェクトのli
ざっくり概要 commonsguy/cwac-cameraというカメラ用のライブラリを使う Androidで写真を撮る 動作設定をする 起動・撮影・保存する 撮影した写真をあとで使う イベントバスのOttoを使う カメラの動作設定 基本的には cwac-camera/SimpleCameraHost.java をベースに手を加えれば良さそう。 SingleShotMode SingleShotModeとは、一般的なカメラアプリのように何枚も撮影するのではなく、 写真を一枚だけ撮影するモードのことで、useSingleShotModeによって切り替えられる。 SingleShotModeの場合であれば、撮影した後にその撮影した写真を撮影領域に貼ってくれる。 そうでない場合は、また普通に撮影領域が動き出して、繰り返し撮影できる状態になっている。 例えばSingleShotModeしか使わないの
実はまだ作ったことなかったのでAndroidでカメラアプリを作ってみました。 作成中順調にすべての地雷を踏み抜いてる感じが…。 Surfaceの縦横比がおかしい…。縦画面だと90度回転しちゃう…。プレビューサイズ指定するとエラー。AF効いてない…。プレビューのRAWイメージどうやって処理すんの…。 ここでは参考サイトの写経とともに順を追ってカメラアプリを作っていきます。 環境 OS:Windows8 64bit IDE:Eclipse 4.2 + ADT ver.22 Android機:SONY Xperia GX (Android4.3) とりあえず撮影出来るバージョン Eclipse+ADT(ver.22)でプロジェクトを作りました。 ここでは、「screen2camera」という名称でプロジェクトを作成。 デフォルトのテンプレートで、「Brank Activity」を選択。 1つのA
この前の記事で、カメラのプレビューをViewに表示した。次は、その画像を保存してみよう。 カメラを撮るには、単にCamera#takePicture()メソッドを呼ぶだけでよい。このメソッドは3つのコールバックを指定することになっているが、ここではjpgの画像を得るため、最後のPictureCallbackのみ渡している。 以下にプログラムの全体を示す。 public class MyCameraView extends SurfaceView{ final SimpleDateFormat dateFormat = new SimpleDateFormat("yyyyMMdd-HH-mm-ss-SSS"); // ファイル保存のルート /sdカードのルート/アプリ名称/ 以下に画像が保存される final String ROOT_PATH = Environment.getExter
Androidで、カメラ機能で撮影した画像の保存方法は? 今回は、前回からの続編です。 Androidアプリのカメラのプレビュー画像の取得方法 この記事で紹介したカメラ機能の使い方で、取得したカメラ画像の保存方法の例を2パターンほど紹介したいと思います。 (カメラで取得した画像は、Bitmap型のオブジェクトとして生成済みという想定で話を進めます。) MediaStoreを使った保存処理 早速サンプルコードを示しますと、以下のようになります。 MediaStore.Images.Media.insertImage(getContentResolver(), bmp, “”, “”); MediaStore.Images.Mediaクラスのstaticメソッド insertImage()を使います。 MediaStoreは、android.providerというパッケージのクラスです。 第一
Shibuya Perl Mongers テクニカルトーク#14 に行ってきました。諸々面白かったですがパネルディスカッション、LT ともに id:kazuhooku さんの発表が良かったですね。 さて、Scripting Layer for Android (SL4A) を使って、Perl で Android を hack する話をしてきました。SL4A は jRuby、Perl、Python、PHP などの言語を Android で使えるようにするアプリ。それぞれの言語からは AndroidFacade API と呼ばれる API で、Android のUIやカメラを操作できるというものです。 発表資料は以下です。 Scripting Layer for Android + Perl (SlideShare) http://www.slideshare.net/naoya1977/sc
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