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2015年の11月から開発を続けているAndroid用O/R Mapper Ormaですが、このほどv1.0.0をリリースしたので入門記事を書きました*1。 UPDATE: この記事の対象はv4.1.0です。最新版はリポジトリでご確認ください。 関連エントリ: ActiveAndroidからOrmaに移行するための4つのステップ - Islands in the byte stream Table of Contents Table of Contents Ormaとは何か 1. SchemaDiffMigrationによる自動マイグレーション 2. 補完に優しく型安全なインターフェイス 導入 モデルクラスの定義 @PrimaryKey のオプション @Column のオプション データベースハンドル OrmaDatabase CRUD操作 1. Inserter, Selector, U
SQLiteのロールバックジャーナルファイル トランザクション更新処理を開始すると、トランザクションをロールバックするための ジャーナルファイルが作成されます。 ジャーナルファイルは「データベース名-journal」という名前で作成されます。 # ジャーナルファイルは、データ更新中に外部からの参照アクセスへ応答するための # 元データとしても使用されます。 アプリ実行中等にアプリデータ領域のdatabasesフォルダを見てみます。 root@android:/data/data/yuki.test/databases # ls -l ls -l -rw-rw---- app_145 app_145 5120 1980-01-06 05:34 test.db -rw-r--r-- app_145 app_145 0 1980-01-06 05:34 test.d
一般的なデータベースでは、カラムごとにデータ型を指定し格納できる値が決められていますが、SQLiteでは、テーブルを作成するときに、データ型を指定しなくても良い寛大な設計になっているところも特徴的な部分です。 それでは、SQLiteの使い方をご紹介します。 今回も例として上げているコードは、サンプルプログラムとして以下からダウンロードできます。 サンプルプログラム 実行画面 ヘルパークラスの実装 SQLiteOpenHelperというヘルパークラスを継承してDBOpenHelperクラスを作成します。 SQLiteOpenHelperクラスのコンストラクタには、第一引数にContext、第二引数にデータベース名、第三引数にCursorFactory、第四引数にデータベースのバージョン番号といった値が渡します。 public DBOpenHelper( Context context ) {
SQLiteで保存したデータは、Eclipseを使っている場合、DDMSパースペクティブのFile Explorerから確認できる。以下の場所。 data/data/com.hironemu.sample/databases/sample.db これだとファイルがあるなってことしか分からないので、SQLiteのインターフェースから確認する。まず、android-sdk-linux_86(Android SDKのインストールディレクトリ)/toolsの直下にadbというコマンドがあるので、これでエミュレータに接続する。 $ ./adb shell #こんな感じでエミュレータに接続できたら、lsコマンド等で中身を確認するとdata/というディレクトリがある。そして前述したsample.dbのまでcdで移動する。 # cd data/data/com.hironemu.sample/databa
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