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Firebase Cloud Messagingによるプッシュ通知を実装したらちょっとややこしかったのでメモです。 公式ドキュメントをちゃんと読めば書いてある内容ですが。 Androidでの実装 プッシュ通知受信時にNotificationを表示し、Notoficationタップでプッシュから受け取ったデータを元に詳細画面を表示させるような動作の実装を想定します。 やること やることは主に build.gradleにライブラリを定義 Firebaseのコンソールでアプリを登録し、google-services.jsonをapp直下に配置 FirebaseInstanceIdService継承クラスを作成し、onTokenRefreshに自前サーバーなどへのRegistrationId送信処理を実装 FirebaseMessagingService継承クラスを作成し、onMessageRec
こんにちは@u_nation です。 いきなり結論から言うとFirebase Cloud Messaging HTTP Protocolを使って解決できました。curlやREST Client( DHC、Advanced-Rest-Clientなど )を使って必要なデータをJson形式で送信します。 ハマった点 Firebase Notificationsが発表されて、Webのコンソールからプッシュ通知ができると期待に胸躍らせた方も多いと思います。 しかし、アプリのバックグラウンド/フォアグラウンドで挙動が違うため、バックグラウンド時にはFirebaseMessagingServiceでプッシュ通知をキャッチしてくれず、グレーの背景にアイコンを白塗りした残念なものが表示されます。。 Firebaseハンズオンで直接Googleの方に質問したところ、WebのGUIは非エンジニアのためのもので
30分もかからない可能性も微レ存 Google I/O 2016でFirebase Analyticsの無料化が発表されましたね。 Analytics以外にも便利な機能がてんこ盛りで面白そうなので試してみたいと思います。 取り急ぎ使ってみたい機能として以下3つをさくっと動かしてみます。 ・Analytics(セグメント別にPushできるそうなので入れておきます) ・Notifications(Push通知) ・CrashReporting(おまけ) (2016/06/07追記) 【Android】既存アプリにFirebaseを入れるときにハマった話書きました Firebaseとは Android/iOSアプリでAnalyticsが出来たり、Notificationの送信管理ができたり、Crashレポートやログイン時の認証機能なんかも盛り込んだいろいろできるスゴイ奴です。 詳しくはこの記事と
アプリ開発では、アプリ自体の設計だけでなく、データを共有するためのサーバーの管理やユーザー認証の設定、データを同期する仕組みや通知の出し方など、アプリの内容そのものではない付帯的な機能(バックエンド機能)への取り組みが不可欠です。しかし、このような裏側でアプリやサービスを支えるバックエンド機能への対応は複雑で時間がかかるため、アプリ開発者にとってやりたいことの妨げになる面倒な作業と言えます。アプリ開発者に代わって面倒なバックエンド機能の構築作業をクラウド上で引き受けるMobile Backend as a Service(mBaaS)の「Firebase」が、アプリ版のGoogle Analyticsとも言うべき解析ツール「Firebase Analytics」を機能制限なく無料で提供することになりました。 The Firebase Blog: Firebase expands to be
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