たまたまChangeLogを読んだので、気になったポイントを紹介します。 Package名を変更した 3系になってcom.squareup.okhttpからokhttp3に変更されています。理由はJakeのブログに詳しく書かれていますが、要約すると、2系のコードと共存出来るようにすることで、部分的/段階的に3系のコードを取り入れることを可能にして、バージョンアップの負担を減らすことが目的のようです。 グローバルなconnection poolの仕組みがなくなった 2系は全てのOkHttpClientのインスタンスがグローバルなコネクションプールを共有していたらしいのですが(知らなかった... )、それがなくなりました。 そのため、3系では一つのOkHttpClientインスタンスをアプリケーション全体で使いまわすことが薦められています。 OkHttpClientが不変になった 2系のOkH
I am using OKHTTP client for networking in my android application. This example shows how to upload binary file. I would like to know how to get inputstream of binary file downloading with OKHTTP client. Here is the listing of the example : public class InputStreamRequestBody extends RequestBody { private InputStream inputStream; private MediaType mediaType; public static RequestBody create(final
Android で DefaultHttpClient が deprecated になって久しく、デフォルトだと HttpURLConnection を使うことになりました。 HttpURLConnection は http と https 間のリダイレクトを行わないというポリシーがあるらしく、リダイレクトした場合処理を行いません。 特にリダイレクトを有効にするオプションもないので、HttpURLConnection を使う場合は自分でリダイレクトのチェック処理を書く必要があります。 今開発しているアプリ( PhotoLinkViewer )でリダイレクトの結果をチェックしているのですが、http -> https -> http とリダイレクトするサイトがあったりして処理が結構めんどくさい。 ということで OkHttp という Square,Inc が作っているオープンソースのネットワー
業務で Android アプリを作成していると development (開発) サーバなどで所謂独自 (オレオレ) 証明書を使っていることがよくある。普通に HTTPS アクセスしに行くと SSLHandshakeException がスローされ失敗する。その為証明書検証をスキップして接続する必要が出てくる。当然本番環境ではそのような SSL 証明書は使用されないので、開発環境の為だけの 本来の開発と関係ない作業 をやらされるのが辛い。手っ取り早くやっつけたいところだ。 Volley でどうやるのか分からなかったので調べてみた。Volley.newRequestQueue() に詰める HurlStack インスタンスに対してオレオレ証明の検証をスキップする SSLSocketFactory を詰めるといいようだ。 private static SSLSocketFactory getA
Android Volleyを使った同期通信をテストコードで実相してみました。 実装中にどうしてもタイムアウトしちゃう所があって、その原因の追究のために作成したものなんですが、もしかしたらどなたかのお役にたつかもしれません。 Android Studioの「Run/Debug Configuration」で「Android Tests」を追加して頂ければ使えるはずです。 Contextの取得はこちらの記事を参考にさせていただきました。 http://qiita.com/amay077/items/e3741f6789d663b40183 同期処理についてはこちらを参考にさせてもらいました。 http://nice20blog.blogspot.jp/2014/01/volley.html ちなみにStringRequestでなくても、JSONObjectRequestでも全然OKです。 /
Volleyとは Google I/O 2013で発表されたネットワーク処理に関するライブラリです。 このライブラリを使えば今までAsyncTaskやAsynkTaskLoaderで実装していた非同期処理を簡素化、その他にもキャッシュ処理やリクエストのスケジューリングなども簡単に実装することができます。 今回はVolleyでのBasic認証、Gsonを組み合わせたJSONのパースをやってみました。 まずはVolleyをGitから入手しましょう。 git clone https://android.googlesource.com/platform/frameworks/volley 続いてGsonはこちらから入手しましょう https://code.google.com/p/google-gson/ VolleyとGsonをプロジェクトにインポートしたら、次はこちらを参考にGson用にRe
ネットワークを利用するAndroidアプリを開発していると、回線速度が遅い場合の処理を気にしない訳にはいかなくなります。 開発中はWi-Fiで接続しているから気付かなかった問題が、SIMの入った実機では頻発するなんてこともあります。 通信の内容確認と、速度の制限のために、PCのProxyを経由して通信するようにします。Wi-FiのProxy設定はICS(4.0)から可能です。 設定済みのネットワークであれば、長押しして設定画面を表示します。 プロキシ設定を手動にして、ホスト名にPCのIPアドレスを入力します。 PC側にはFiddlerを入れます。 Fiddler側の設定はこちらにまとめています。 Androidエミュレータの通信をFiddlerで見る : blog.loadlimit – digital matter – Android実機からFiddler経由で接続できるようになったら、
Android Cloud to Device Messaging Framework Android Cloud to Device Messaging (C2DM) is a service that helps developers send data from servers to their applications on Android devices. The service provides a simple, lightweight mechanism that servers can use to tell mobile applications to contact the server directly, to fetch updated application or user data. The C2DM service handles all aspects o
通常、Andoridをコマンドラインで操作したり、ファイルを転送したりするとき、PCと端末をUSBケーブルで接続し、adbインタフェースであればその状態で「adb shell」なんていうことをよくやります。しかし、「adbWireless」というroot権が必要なアプリを使うことでネットワーク経由でadbインタフェースにアクセスできるようになるのです。もうUSBケーブルで接続する必要がなくなります。 アプリの使い方は簡単で、adbWirelessをインストールして起動すると次の画面のように「adb connect <IPアドレス>:ポート番号」が表示されます。それをコマンドプロンプトかターミナル上で実行した上で「adb shell」を実行すればいつもどおりアクセスできるというわけです。 上図にはadbWirelessを利用中でもUSBケーブル経由でのアクセスが可能と書かれていますが、一度a
2025-05-02 ABC2025S-pr リリース 2025-04-07 イベント/イベント予定表 2025-03-16 スタッフ 2024-10-24 重村浩二 2024-06-27 ABC2024S-pr 2023-11-13 ABC2023A-pr 2023-10-13 MenuBar 入会方法 2023-09-17 ワーキンググループ/香川支部 勉強会 Androidでorg.apache.http.clientを使用する † AndroidでHTTPを使用してネットワークにアクセスするには、org.apache.http.clientパッケージのクラスを使用します。 ただし、使いこなすためにはHTTPプロトコルを多少理解しておく必要があり、独自にヘッダーを設定するなど、特殊な使い方をするのでなければorg.apache.http.clientを直接操作する必要はあまりありませ
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