0. この note を書く理由冤罪の騒動以後、私生活でかなりの支障が出てきました。 銀行融資が「セクハラ疑惑起因」でお見送りされたり、飲食店の物件取得に難航したり、新しく出会う人に自己紹介すると大抵ググられて「あ、セクハラした人なんですね」と距離を取られたり、マンションの内見すらお断りされたり……。 ビジネスや私生活の双方において、信頼関係の構築ができない事象が相次いで発生しています。 端的に言って、人生ハードモードです。 この数ヶ月で、私は「冤罪は、放置すると『事実』として定着する」ということを学びました。 こうして筆を執って自らの名誉を回復しないと、私が掲げている「飲食をもっと楽しくおもしろく」というミッションに向かって十分に走りきれない。 そう判断したので、自らの手で、自らの名誉を回復することにしました。 ⸻ 1. まず結論まず結論です。 私は、セクシャルハラスメントをしていません

