2026年8月19日のブックマーク (1件)

  • 一流になれないなら、境界に立てばいい|すてぃお

    僕は飲店を経営していました。 ソフトウェアエンジニアばかりが集まる場所で「飲店をやってました」と話をすると、珍しがられます。 でも、飲店は日に何十万店もあります。飲店を経営している人も、それだけいるということです。飲店経営者の集まりに行けば、店をやっていたというだけで珍しがられることはありません。普通なんです。 逆にソフトウェアエンジニア経験があることが珍しがられます。 ソフトウェアエンジニアの中にいるか、飲店経営者の中にいるか。違うのは周りだけです。それなのに、同じ経験が珍しくなったり、普通になったりします。 珍しい人がいるのではなく、珍しく見える場所がある飲の人と話していると、原価や人件費、予約、仕入れ、日々のオペレーションの話は当たり前に通じます。僕より現場に詳しい人はいくらでもいます。飲店経営の経験だけを切り取れば、僕は特別な人ではありません。 ところが、そこにエ

    一流になれないなら、境界に立てばいい|すてぃお