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gwibberによる収集もいいのですが、BOTによる自動収集で規模を増やしたくなりました。そこで今更ですがpythonからtwitter APIを使うことにします。 本日のお題 ライブラリ(twitter APIのpythonラッパーモジュール)何にしましょう? 結論 PPAからpython-tweepy引っ張ってくることにしました。 経緯 まず疑問点が2つありました。 UbuntuってPythonで動いている部分が結構あるんだけどapt使わずにsudo easy_installとかしていいの? python用のtwitterモジュールっていくつもあるけどどれがいいの? 以下ではこれらの疑問に対する答えを探っています。 1. Ubuntuパッケージとの競合 Ubuntuでは結構Pythonを使っているので心配です。モジュールの追加に関して調べてみたところ "Why you should n
少し遡ること9月26日、アプリケーション開発者向けのサイト"Ubuntu App Developerサイト"が正式公開されました。これはUbuntuでアプリケーションやゲームを開発し、さらにはSoftware Centerでそれを公開したいと考えるユーザー向けに、ツールキットやUbuntu特有のプロセスに関する情報を提供するサイトです[1]。 今回はUbuntu App Develperサイトでアプリケーション開発ツールの一つとして紹介されている「Quickly」を使って、簡単なGUIアプリケーションを作ってみます。 Quicklyの使い方 Quicklyとは Quicklyとは、Pythonベースのアプリケーションテンプレートと、そのテンプレートを元に効率的に開発するためのツールです。コマンドをいくつか入力するだけで、簡単にGUIアプリケーションのひな形の作成からLaunchpadでの
PythonシェルのGUI環境である IDLE IPython といったものの中でTabキーを押すと、コマンド行シェルのように入力途中の文字列について候補が1つだけの部分が補完され、複数ある部分は再びTabキーを押すことで候補一覧を表示することができる。 Python(python(-[バージョン])コマンド)自体を端末から起動したときにも、以前Mandrivaを用いていたときには同様にTabキーで補完,候補一覧表示を行うことができるようになっていたのだが、Ubuntu(10.10時点)のPythonではTab文字がそのまま出るだけとなっていた。 端末から起動するPythonシェルの中でTab補完を用いるための処理と補完の操作 端末から起動するPythonシェルの中でTab補完を用いるためには rlcompleter readline の2つのモジュールをimport処理してTabキーを用
Google日本語入力って快適ですよね。 公式にはWindows版しかありませんが、それのオープンソース版がmozc(もずく)という名前で公開されているので、Linuxでもあの快適な日本語入力環境を享受することができます。 とはいえ、ほとんどの人は一生入力しないような固有名詞まで入ったあの変態辞書は含まれてないのですが、「きょう」や「いま」なんかはちゃんと使えます。 mozcはあくまでも読みを漢字に変換する部分を担当するソフトなのでキーボードから文字の入力を受け付ける別のソフトと組み合わせて使うことになります。これには例えばiBus、SCIM、uimといったものがあります。 で、いろんな勉強会やらイベントやらに連れていっている、僕のちっちゃくてかわいいUbuntuネットブックにもmozcを入れて使っているのですが、今回はその相棒のiBusが立ち上がらなくなってしまったというお話。 も
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