亜月ねねの手掛ける人気マンガ『みいちゃんと山田さん』がTVアニメ化されることに決定。ファンのあいだで大きな反響を呼ぶ一方、SNS上では「本当にアニメ化してもいい作品なのか」といった議論も飛び交っている。 【写真】SNSを賑わせた漫画たち…話題の4作品・単行本第1巻の表紙 同作にかぎらず、このところ社会のディープな部分を題材とした過激なマンガが日の目を浴びており、奇妙なムーブメントを巻き起こしつつある印象だ。現在アニメが放送されている『ヤニねこ』のほか、先日アニメ化が発表された『地元最高!』や『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』をこうした流れに含めてもいいだろう。それぞれどういった描写のある作品なのか、ネタバレにならない範囲で紹介していきたい。 まず『ヤニねこ』は、昨今自主規制されがちな描写にフルスロットルで突っ込んだ作品と言える。同作の舞台となるのは、人間と獣人が共存している世界。主人公の

