(この記事は www.embulk.org にある Looking for long-term maintainers around the Embulk eco-system の日本語訳と、同じ筆者によるもう少しぶっちゃけた追記です。) 古橋さん (@frsyuki) が最初に Embulk をリリースしてから、まもなく 10 年になります。もう Embulk はかなり成熟・安定して、いまも企業などで実際に使われています。近代化にも引き続き取り組んでいて、もうすぐ Embulk v1.0 を出せるだろうと考えています。 EEP-8: Milestones to Embulk v1.0, and versioning strategies to follow その傍らで、実は多くのものが置き去りになっています。たとえば https://github.com/embulk にあるほとんどの「
こんにちは。sumirenです。 この記事は、OpenTelemetry Advent Calendar 2024 22日目の記事です。 イントロダクション 先日、筆者はSREingの技術顧問として、Go言語で書かれたアプリケーションにOpenTelemetryを導入するプロジェクトを担当しました。Webサーバーとバッチスクリプトを対象に計測を行ってオブザーバビリティを大幅に向上し、パフォーマンス改善を開始することができました。 筆者はオブザーバビリティとOpenTelemetryの専門家ですが、Goの経験は浅く、Goでの計装も初めてであったため、プロジェクト内のGoの専門家とコミュニケーションを取り、リサーチを重ねながら計装することになりました。自動計装を検討したもののGoでは選択肢が限られており、結果的に手動計装を採用しましたが、この過程で多くの学びを得ることができました。 (当然なが
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