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ブックマーク / zenn.dev/todesking (2)

  • Claude Codeをサンドボックス上で実行する(Mac編)

    Claude Codeにサンドボックス機構が導入されました(Macだと、内部的にはsandbox-execが使われるようです)。 /sandboxコマンドで有効化可能で、Bashツールをサンドボックス内で実行してくれます。通常はこの機能だけで十分でしょう。 新しいサンドボックス機構の解説を書きました: 以下、Claude Codeの機能に頼らず自力でサンドボックスを設定する方法についての記事です: Claude Codeくんは便利ですが、ちょっとドジなところもあるので目を離すのはちょっとこわいですね。 このようなときはVMやコンテナで開発環境を完全に隔離すれば安全安心が手に入るわけですが、プロジェクトごとに設定するのは面倒くさい。 悪意のないAIのうっかりミスを防げる程度の軽量なサンドボックスがあると嬉しいのですが、Macには意外と手頃なものがないんですね。 普段dev container

    Claude Codeをサンドボックス上で実行する(Mac編)
    bootJP
    bootJP 2025/07/05
  • FizzBuzz.txt(8エクサバイト)

    FizzBuzzFS FizzBuzz問題といえば定期的にSNSで話題になっては変な解法が発明されることでおなじみですが(?)、ファイルシステムを使った事例が見当たらなかったのでやってみました。 まあ見ての通りというか…… /mnt/FizzBuzz に FizzBuzz.txt(8エクサバイト)があって、FizzBuzzが書いてあります。 どこまでも…… 容量の続く限り…… 以上!!!!!!! 技術解説 FUSE FUSE(Filesystem in USEr space)というソフトウェアを使うことで、簡単に新しいファイルシステムを実装することが可能です。 Rustにおいては、fuse crateの更新が停止した結果フォークが複数存在するようですが、利用者数と更新頻度的にfuser crateを使うのがよさそうです。 FileSystem traitが実装された値をmount2関数に渡

    FizzBuzz.txt(8エクサバイト)
    bootJP
    bootJP 2023/09/24
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