Oracle Java SEは、将来有料化が決まっており、いろいろ問題を抱えたAndroidの開発はOpenJDKに移行しています。すでに、Android Studioでは、OpenJDKが利用されています。しかし、VisualStudio 2017 にXamarin開発環境を入れ利用しようと思っても、今までの環境はOracleのJava SE(ver8)が入ってしまいます。 というのは過去の話。本日(2018年11月14日)より、15.9のバージョンに更新することで、OpenJDKをインストールするようになりました。 Visual Studio Installer から更新する すでにVS2017をインストールしている場合、メニューからVisual Studio Installerから更新を行います。なお、更新にはコンピュータの再起動が必要になるかもしれません。 次に、「更新」を選択して
