東北大病院の正門前にそびえる高さ約3メートルの救命救急の碑。元病院長の山田章吾(67)は碑を建てるきっかけになった16年前の事故を一日たりとも忘れたことはない。 高速道で事故発見…通りがかった医師、初期治療で救助 1999年6月23日午後6時35分頃、病院正門前の歩道で自転車に乗っていた宮城一女高(現・宮城一高)2年の女子生徒(当時16歳)がバランスを崩して車道に倒れ、後ろからきた市バスにひかれた。「痛いよ」。苦渋の表情を浮かべていた。 居合わせた誰もが、目の前にある東北最大の医療機関に搬送されると思った。ところが、女子生徒を乗せた救急車が向かったのは、約3キロ離れた別の病院だった。当時、東北大病院に救急部はあったが、現在の高度救命救急センターのように常時患者を受け入れていなかった。診療は夜間や休日に限られていた。 研究第一主義を掲げ、不測の患者に対応する救急医療は研究の妨げになる――
妻の存在を隠して交際していた白田光さんを殺害したとする殺人罪で懲役18年を言い渡された元大阪府警巡査長、水内貴士被告。イケメンマッチョの風貌を生かし、妻と白田さん以外に不適切な関係があった女性が6人いた派手な女性交遊ライフは、事件で終焉を迎えた 《やばめやろww》 《てか存在忘れてた》 相手の女性に既婚者であることがばれても、男に切迫感はなかった。あまり意識することのない、その他大勢の女の一人-。そして翌日、殺人事件を起こすに至る。妻に隠して交際していた社会福祉士、白田(しらた)光さん=当時(23)=を殺害したとして殺人罪に問われた元大阪府警巡査長、水内貴士(たかし)被告(27)。白田さんに「社会的制裁を受けてもらう」と言われ、激高したのが動機だった。「性欲のはけ口としか、見ていなかった」。娘を奪われた父親は大阪地裁の法廷で声を詰まらせた。妻と白田さん以外に、不適切な関係にあった女性はさら
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