2019年2月26日のブックマーク (6件)

  • 「人の気持ちがわかる」と自信を持って言い切る人は、こわい。 - いつか電池がきれるまで

    ブログなんてものを書かずにはいられない僕という人間は、北条かやさんと、五十歩百歩だよなあ、なんてことを考えてしまう。 しかも、彼女の場合は収入につながっているのだが、僕の場合は、ほとんどお金にもならない。 ある意味、よりいっそう病んでいる、ともいえる。 そういえば、一昔前(十数年前くらい)のインターネットには「閉鎖芸」みたいなものが蔓延していた。 ちょっとイヤなことがあると「閉鎖します」と宣言して、閉鎖・移転を繰り返すサイトが少なからずあったし、それに対して、取り巻きたちが「閉鎖なんて悲しいです!」とコメント欄に書き込む。 そのコール&レスポンスには、様式美のようなものがあった。 4月1日のネタとして、「閉鎖します」をやる人がいなくなってから、もう何年経つのだろうか。 サイトやブログにとっての「閉鎖」というのはプチ自殺みたいなもので、自分の葬式に参列できないことの代用なのかもしれない。 し

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    brows 2019/02/26
  • ハマりすぎるゲーム「スプラトゥーン」は家族の絆を壊すのか? | 文春オンライン

    最初に筆者(小山)の「スプラトゥーン」シリーズへの個人的な評価を書いておくと、「FPS/TPS対戦を、このほほえましさでソフトランディングさせたのはすごい」というものである。大傑作と言って良い。 3次元空間の中で闘う「戦争ごっこ」 「スプラトゥーン」シリーズはゲームジャンルとしてはTPS(Third Person Shooter)にあたる。 米国や欧州ではFPSやTPSが定番ジャンルの一つである。これは、「お互いに銃を持ち、障害物に隠れたりしながら3次元空間の中で闘うゲーム」で、端的に言ってしまえば「戦争ごっこ」である。 ©getty FPSやTPSはネット経由でチーム対チームで対戦できるものが多い。味方チーム内は音声チャットでプレイ中も会話できるが、熱くなって味方に対して「なんで失敗したんだ!」と乱暴な発言が出る人もいる。もっと言えば、負けたチームが海外の場合、ここでは書けないような民族

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    brows 2019/02/26
  • 結婚はあなたの孤独を解消するツールではない

    結婚して数十年一緒に暮らし子供を作り孫ができ、それはそれは人生のイベントとしてはエキサイティングであり幸せを感じることもあろう。でも結婚はあなたの孤独を解消することはない。少しの暇つぶしと人類継続への少しの貢献にはなるだろうが、必ずしもすべての結婚が幸せとは限らないし、幸せな結婚であってもあなたの孤独は解消されない。仕事をやめ家にこもり、配偶者に先立たれた未来のあなたは孤独を感じないだろうか。友達もどんどん死んでいく。私はこの人生で何ができたのだろうか。誰のために生きてきたのだろうか。私は満足なのだろうか。ふと小学校の帰り道を思い出し、数十年連絡すら取っておらず今生きているのか死んでいるのかすら分からない人達の顔が浮かぶ。高校生の頃に喧嘩別れしてしまった恋人の顔が浮かぶ。先立った配偶者の顔が浮かぶ。みんないなくなった。あなたは孤独じゃないだろうか。

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    brows 2019/02/26
  • 女の友情

    私はいま、ある友達とこれからどうやって付き合っていくのかを悩んでいる。 その友達の名前は仮にAとする。 Aとは同性です。 なぜ私がAとの関係に悩んでいるか。 それは、私がAと接する時に「もっと自分を大切にしてくれる人と一緒にいたいな。」と思うようになったからだ。 つまり、付き合いを続けていくうちに、私って大切にされてないんじゃないか?と疑問を抱くようになったのだ。 きっかけは当に些細なこと。 私はAと○月中には遊ぼうね、と約束をしていたのだが、どうしても外せない急用が入ってしまい遊べなくなった。私は謝罪しながら約束を断った。するとAにキレられた。来月に埋め合わせができそうなので、その話をしたが既読スルーされている。 そう、当に小さなこと。 でもこの出来事だけだったら、「私も悪いし、また謝って誠意を見せよう。」と思うだけだ。 しかし、この程度のレベルが何度も積み重ると私はイラッとしてしま

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    brows 2019/02/26
  • さしあたって。

    非常に言いにくいことで,しかしながら,ずっと言わなければならないと思っていたことを,伝えなければならない人(もしくは人たち)に,過不足なくそしてタイミング良く伝えることは皆が思っているよりもずっと困難である. 特に私のようなやらなければならないことを後回しにする癖を持っている人間にとってみれば,直接伝えることよりも間接的に目的の人(もしくは人たち)が伝え聞くように,その計画を時間をかけて用意し,数十年のスパンで実行する方がたやすいことのように感じられる. 最初の,そして最も基的な伝えたいことは,齢30を過ぎてから最近気づいたことだが, 私は,私の人生に興味が無い. 私の生きている理由はたった一つ.生まれてきてしまったからである.そして,私がこれまでに生きてくる上で大切に守っていたルールもたった一つ.敵も味方も作らず,ただ平穏に,喜びや悲しみや,それに付随して生じる感情の起伏もただひたすら

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  • 【インタビュー】声優は天職――悠木 碧は、ちゃんと傷ついて、ちゃんと喜んで生きていく - ライブドアニュース

    撮影の冒頭。白やブルーやグリーンのイスを並べた中から、「どの色が好きですか?」と聞くと、「オレンジ!」と即答。そのひと言で、パっと現場が華やぐ。 照明をチェンジして、次はやわらかい雰囲気で撮ろうとカメラマンが「好きなことはありますか?」と声をかけると、「いっぱいあります!」とやはり即答してくれた。 「私、大好きなことがありすぎて」。悠木 碧はそう続けた。 声優として、スタッフや原作者、視聴者のオーダーにできる限り応えたいという悠木の姿勢は、彼女自身も作品やキャラクターへの愛がとても深いから。今回の撮影でも、ブギーポップの“黒い筒”という描写を意識した洋服をチョイス。難しい役と向き合っているときも、「楽しい」、「声優冥利に尽きる」とポジティブな言葉がポンポン飛び出す。人のお芝居を聴いているだけで、幸せになれるという。 ロングインタビューを通して、4歳から子役として活躍し、今や声優としてオンリ

    【インタビュー】声優は天職――悠木 碧は、ちゃんと傷ついて、ちゃんと喜んで生きていく - ライブドアニュース
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    brows 2019/02/26