2020年6月12日のブックマーク (2件)

  • こういう微妙な苦しみって

    両親に何不自由なく育てられ、そこそこの学歴もあり、結婚して五体満足な子供も2人いる。収入は窮屈に感じるものの、よくよく考えれば世間並み以上の生活が送れている。中古とはいえ都内にマンションを取得し、ローンもあるとはいえ子供を私立の学校に通わせるのも何とかできている。 冷静に考えればかなりいい生活をしているはずなのに、それでも苦しみ、人を羨み、人と比較してしまう。どうしてなのか。 こだわりを捨て、過度に背負い込んでいる荷物を下ろせば楽になれることは頭ではわかっているのに、無欲になることが自身の成長を止めてしまう気がして、逃げている気がして、また、世間や周りの人から評価されたいという承認要求を捨てるのが惜しい気がして、結局苦しみ続けている。 まではいかないものの、時折抱えきれなくなって感情が制御できなくなってしまう。時間をかけてリフレッシュし、気持ちを落ち着けてまた日常の生活に戻る。これでしば

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    brows 2020/06/12
  • バンドを始めたら仲間ができて、毎日が楽しくなった話(寄稿:pha)|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活

    そもそもなぜバンドをやりたいと思ったかというと、人生で特にやりたいことがなくてなんだか全てがむなしかったからだ。 なんか人生で大体やりたいことは全部やってしまったような気がして、全く新しい経験や体験というものに出会うことがなくて、一度クリアしたゲームをずっと繰り返して遊んでいるような気持ちになっていた。 もっと心を沸き立たせてくれるような何かはないだろうか。 そう思って、心の中を探してみたら、唯一思いついたのが「ドラムを叩いてみたい」ということだった。 ドラムに対する憧れは若い頃からあったのだけど、両手両足をバラバラに動かすなんてすごく難しそうで、自分には無理な気がしていた。すごく練習すればできるのかもしれないけれど、ギターやベースと違ってドラムは家では練習できないというのがネックだった。特にバンドをやるあてもなかったし。 そんな感じでずっとドラムをやったことのない人生だったのだけど、40

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