ブックマーク / agora-web.jp (5)

  • 【アゴラ】八幡 和郎:これを機にソウル経由の海外旅行は止めるべきだ

    韓国からの観光客が減って困っているとか、韓国の航空会社が地方空港への便を休止してあわてている知事さんもいる。全体的にいえば、韓国にボイコットされて困るといっても外国人観光客全体が増えているなかでしれている。韓国からの観光客の取り扱いの割合が著しく多い会社は、在日の方々の経営しているところが多いから天に唾していることでもある。 しかし、一部、集中的に打撃を受けているところが政府の強硬姿勢に水を差しても困るので、とくに打撃の多い地域や企業には配慮したほうがよい。 たとえば、別府だとか対馬などその典型だし、沖縄は政治的な意味からもてこ入れしたい。その場合に、融資とかいうやり方もあるが、対馬などは公的に対馬訪問旅行を組織するとかも必要だ。 それは、一時的な対策に限らず、過度に韓国に頼らないようにしておくことは治安や国防上も必要なことだ。たとえば、元寇記念館とかテーマパークとか開設したらどうか。 ま

    【アゴラ】八幡 和郎:これを機にソウル経由の海外旅行は止めるべきだ
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    brows 2019/08/23
  • 勤労統計問題の原因は「COBOLプログラムのバグ」 – アゴラ

    厚生労働省の毎月勤労統計調査についての特別監察委員会の報告書が出され、樋口委員長の記者会見が行われた。疑問も残るが、おおむね事実関係は明らかになった。焦点になっている東京都の大企業の抽出調査については次の通り: 2003年5月22日付の事務連絡に「事業所規模500人以上の抽出単位においては、今回から全国調査でなく、東京都の一部の産業で抽出調査を行うため注意すること」と書かれている。この事務連絡は雇用統計課長の決裁をへて他部局にも公式に伝達されており、隠蔽の事実はない。 当時の担当課長は「抽出調査としたことについて、覚えていないが当時自分が決裁したと思われる決裁文書を見たらそのように残っていたのでそうなのだと思う。ただ、抽出していたとしても労働者数に戻す復元を行っていれば問題ない」と供述しているが、この復元が行われた形跡がない。 システム改修を行った担当係によると「外部業者等に委託することな

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    brows 2019/01/23
  • 【アゴラ】荘司 雅彦:デキる女性が不倫をする理由について考える【アゴラ言論プラットフォーム】

    よく「不倫をするのはデキる女が多い」とか「優秀な女性ほど不倫に走りがちだ」と言われます。 不倫女性から依頼を受けた弁護士として、また不倫女性と対立した弁護士としての経験から申しますと、全く的外れではないような気もします。 少なくとも、私の経験値の範囲では、「不倫をした男性達」よりも「不倫をした女性達」の方がレベルが高かったような印象があります。 今回は、その仮説が正しいという前提で、原因を探っていきたいと思います。 もちろん、この仮説がすべての場合に当てはまる訳ではなく、前提や原因も推測の域を出ませんので、話半分という程度でお読みいただければ幸いです。 「一夫一婦制」は女性の権利や尊厳を守るためではなく、実は男性の利益のために存在するという説が最近有力になっています。 ここに3人の男性と3人の女性がいたとして、知力、体力、見た目という優秀な遺伝子だけで男性を判断すると、A君は極めて高く、B

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    brows 2017/03/02
  • 【アゴラ】松本 徹三:SIMロック狂騒曲と携帯端末メーカーへの鎮魂歌

    Sonyにはなお若干の可能性が残されているかもしれないが、日の携帯端末メーカーは世界市場ではほぼ完全に死に絶えそうな状況だ。 スマホの浸透に伴って世界の携帯端末市場は一変しつつある。Nokiaのシェアの一部を蚕出来たかもしれなかったLGや台湾メーカーのHTCも難しい状況である上に、最近はiPhoneだけでなく、Samsungさえもが一時の勢いをなくしているようだ。勢いがあるのは中国メーカーだけで、Huawei、ZTE、Lenovo、小米(Xiaomei)、酷派(Coolpad)、TCL、Hisence等々が代表格だが、その他にも何十社ものメーカーがある。多くの発展途上国では、流通チェーンを抑えた現地会社が、中国の中堅以下のメーカーに価格を競わせて、自社ブランドを一気に立ち上げているケースも多くなってきた。 日の携帯端末メーカーは、Ericssonとの合弁で世界市場で或る程度の販売チャ

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    brows 2014/07/10
  • 【アゴラ】站谷 幸一:死者に優しく、弱者に厳しい日本-『日本軍と日本兵』

    2011年春、東北の被災地に行ってきたことがある。 GW後ならば、私のような非力な人間でも需要があるだろうと思い、友人プロジェクトに参加させてもらう形で、規制線内に物資などの支援に行ってきた。 語弊があるかもしれないが、そこで見たのは、死者に優しく、弱者に厳しい世界だった。自衛隊員が絶望的な表情で、膨大な人力と重機で遺体捜索する一方、道路が寸断された向こう側では、眼鏡、スリッパ、毛布、サインボール等が散乱する海岸近くの砂地で被災者たちがテント生活を送り(公共施設からはみ出る形)、そこには水道もガスもトイレもなく、風呂はサウナ、電気は発電機で若干しかない状態だった。他方、上空では、海自のヘリがしきりに遺体捜索で飛んでいた。 元自衛官の友人は、「自衛隊は遺体捜索より、さっさと道路等のインフラを修復し、被災者の生活再建と向上に注力するべき」ではないかと呟いたが、私も同感だった。既に亡くなった方

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    brows 2014/04/25
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