とあるCMを巡り世間がアレコレと議論を交わすなか、25歳OL当人は何食わぬ顔で雑音に耳を傾けることなく今日も必死に東京を生きる。 「今日からあんたは女の子じゃない」 「もうチヤホヤされないし、ほめてもくれない」「カワイイという武器はもはやこの手には、ない」さすが私たちの森星様。全力で同意。時間外労働がいくつを超えても働く理由すべて此処にあり。 18歳を過ぎてから若さという武器をコスってコスって消耗して経済を回してきた私たちが25歳を迎える。それがこの地球で、この日本で、この東京で、一体何を意味するのか理解しているのは、紛れもなく私たちである。 いつか迎えるこの日に自分の市場価値を暴落させないために、今日この日まで頑張ってきた...(大げさ) そんな私たちに待ち受けるのが「結婚」という試練。今から戦略的に出会いのimp在庫を増やしていかないと残された時間がない。 数ヶ月前、諸事情で少し仕事の

