「隠れ虐待」のnoteが母にバレて読まれてしまった。 足らない文章にはなりますが、書きます。 (過去エッセイをお読みでない方へ前提として:私は高熱の病気で入退院をしている。今は元気。また毎日このようなエッセイ的記録をしているが公開はほとんどしていない) それは記事をあげた三日後の夜だった。 私は大学の後輩と二人でお酒を飲むのに、都内の飲み屋街にいた。 その日、母から何本も無言電話がかかってきていた。 何かよくないことが起きているのはわかる。 まさか記事がバレた?いやそんなはずはない。 ネットに疎く恐怖すらしている母は、私のネットの記事など見つける手段を持っていないのだから。 そう思っても不安は消えない。 後輩と鳥貴族の階段を登っているとき、母からLINEがきた。 「ぼろあぱーと」 一言、ただそれだけだった。 不安が、覚正に変わる。恐れていた事態は的中だった。 私から電話をかけた。 だが出な

