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  • プレゼンスライドがみるみる良くなる基本の推敲技術 -事例付き解説-|石原尚(大阪大学教員)

    研究発表のスライドの仕上げの目的は、単に見栄えを良くすることではなく、伝えたいことが正しく・詳しく・分かりやすく伝わるようにすることです。スライドの推敲の技術を知って、実践的に身につけましょう。大阪大学大学院の教員であり、2021年10月に『卒論・修論研究の攻略(森北出版)』を上梓した著者が実例付きで解説します。 スライドの推敲とは?文章がそうであるように、スライドもまた、「伝えたかったこと」をいつでも正しく伝えてくれるとは限りません。そして、正しく伝わるはずだ、という淡い期待を裏切られたときは、当につらいものです。 文章を推敲するように、スライドにも推敲をかけましょう。ただし、スライドを推敲する際に、単にスライド中の語句を推敲するだけでは不十分です。スライドは、文章とは異なる表現形式だからです。 とはいえ、実は、著者の別記事で紹介した文章の推敲技術は、スライドの推敲にも使うことができ

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    brows 2023/01/13
  • 発表は『真剣に聞いてくれない』相手を想定して準備しよう|石原尚(大阪大学教員)

    学生である皆さんが研究室内で発表をしたとき、友人や先生達は親身になって聞き、真剣にアドバイスをくれることだろうと思います。この優しい環境は、発表の自信をつけ、また研究を進めるうえでは有利である一方、研究室を出た後の社会の荒波の中で『自分を守り、支えてくれる発表スキル』を身に着けるためには実は不利です。 近い将来、皆さんのもとには、真剣には話を聞いてくれない相手の前で、自分や、自分の大切な人の将来を左右する発表をしないといけないときがやって来ます。 そんな厳しい状況でも、しっかり考えを伝え、納得してもらえるような発表ができるように、研究室の優しい環境に甘んじることなく、『真剣には聞いてくれない』相手を想定して発表を準備することが大切です。この記事では、この点をしっかり解説します。 研究室は優しい環境研究室の研究発表で、「ここは優しいな」と感じる学生さんはそれほどいないのかもしれません。頑張っ

    発表は『真剣に聞いてくれない』相手を想定して準備しよう|石原尚(大阪大学教員)
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    brows 2022/11/24
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