管理部門に所属している身として常に課題に思っているのは、使っているコストに対して、適切な成果が出せているのかを評価しにくいことです。 生産性———マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの を参考に考えてみました。 ちなみにこの本を全部読んだのですが、「それ自体が生産性低いよね」って後で気づきました。笑 ▼管理部門の生産性の評価は昨年比較か、他社比較が行いやすいあくまで評価を前提とした時には、昨年比較か、他社比較がよさそうです。 1)昨年からの生産性の成長率を見る 例)成長率 = { 今年の成果 / 今年かけた費用(人件費、システム費、研修費など) } / { 昨年の成果 / 昨年かけた費用(人件費、システム費、研修費など) } 2)他社との生産性を比較する 例)成果 / 管理部門の職員数 ▼成果の測り方は課題に残るが…ここで一番問題になるのは成果をどう計るかということになります。 例えば、

