ブックマーク / note.com/makicoo (2)

  • 「最悪」を想定するライフハック|makicoo

    今度とある手術を受ける彼から「もし目覚めなかった時、自分の資産どうしよう」という話をされた。どう考えても命に係わるような手術じゃないので、彼の考える「最悪」の想定振りにじゃっかん面らったのも事実。一方でああ彼と私、こういうところ似てるなあとも思った。 友人に話すとぎょっとされ「そういうこと考えない方がいいよ!」と必ず諭されるのだけど、私は昔から常に、「最悪」を想定する。妊娠してからというもの、いちばん知識を得たのは先天的な子の障害の種類とその症状だし、後天的に発生しえる重大な事態~たとえば窒息や深刻な病気、ケガ~もチェック済で、今は母親の育児ノイローゼについて調べている。旧2ch(現5ch)でこまめに読んでいるトピックは「子育てってしんどい」と「0歳時の発達不安吐き出しスレ」。更には乳児を抱えながら乳がんの治療をしているお母さんのブログも何か定期的に読んでいる。 私は常に「最悪」を考え

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    brows 2018/01/16
  • 「光のお父さん」/わかる人にだけ、わかればいい。|makicoo

    先週は今年一番の修羅場だった。昼の仕事もライターの仕事もコルクラボのタスクも溜めてしまって、何から手をつけてよいのか八方塞がりの心持ちだった。ところが現実逃避気味にみたNetflixで配信中の「光のお父さん」というドラマが素晴らしかった。 すべてのタスクを放り出して一気に最後までみたら、気分がすっかり切り替わった。その後、我ながらいいペースで、諸々のタスクを終わらせることができた。コンテンツの力ってすごい。 「光のお父さん」は観る人を少々選ぶ作品だ。普段言葉を交わすことがなくなった父親をネットゲームに誘い、そこで仲良くなって、音を聞き出そう、というのが物語のはじまりだ。 ネットゲームに慣れ親しんでいない人は、何故ゲームに誘うことが音を聞き出すことに繋がるのか、最初は特に、しっくりこないのではないかと思う。 一方、別のネットゲームに何年も夢中になっていた私にとって、この主人公の思いは、手

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    brows 2017/06/14
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