ブックマーク / note.com/mikipond (2)

  • 14歳のときの私は、アラフィフのおじさんに対して「警戒したら悪い」と思っていたなという話。|小池未樹

    山口達也氏の事件に対するSNSの反響で、 「その歳なら、男の部屋に行くのがどういうことかくらいはわかったはずだ。うまく断ればよかったんだ」 という意見をかなりたくさん見た。予想はしていたが、かなり攻撃的なニュアンスでそう書いている人も多く、やはりまだまだ「被害者の落ち度を叩く」風潮は強いのだと思わずにいられなかった。 これから、この「中高生だろうと、『女として狙われる可能性』は常に念頭に置いて行動するべきだ」というお説について、個人的に考えたことと、思い出したことを書いてみる。めちゃくちゃ長いので、「100字でまとめろよ」という忙しい人には「子どもに性的ないたずらをするな、ということです」とだけ言っておく。 もう少し説明するなら、私はこの記事を一人の大人として、「責任を負うべきは大人の側である」という意見を表明したくて書いた。 誰のために書いたかというと、「この件について、子どもを責めるべ

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    brows 2018/05/07
  • Chapter.2 喪女が恋人を釣り上げる方法(5048字)|小池未樹

    前回書いた通り、私が初めての恋人をつくったのは28歳の時だった。それを話すと、20〜25歳くらいの若き喪女からこんな質問をされることがある。 「小池さん、私も恋人いない歴イコール年齢なんです! どうしたらできますか!? 小池さんはどうやったんですか!?」 ちなみに喪女というのは、2ちゃんねるから生まれたネットスラングで、ざっくり言えば「男性経験を持たない女性」のこと。「もてない女」の変形略語である。たとえ交際経験がなくても告白されたことがあれば喪女ではないとか、処女でなくてもメンタルが喪女なら喪女だとか、その定義に際しては過酷な宗教論争が避けられないため、ここでは深掘りしない。 さて、「どうやったら恋人ができるか」である。一回恋人ができたくらいでそんなものを語るのも恐縮であるが、過去世で500回くらい高齢喪女を脱したことがある、という設定にして話を進めていこう。現在進行形の喪女諸氏に少しで

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    brows 2017/05/10
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