ブックマーク / note.com/nolainc (3)

  • ノラができるまでの私:社会にでるまで編|池田真知子|京都のデザイン会社 nola Inc.

    ノラができるまでの私は、わりと会社員時代が長い。 ざっくり言うと、 短大を卒業してすぐに入った会社で6年。 その次の会社で3年。 そこから1年ちょい人生の夏休みのような期間があり。 その次に知り合いと3人で合同会社を設立し、そこで取締役として3年。 そしてノラを設立して2年半という感じ。 社会人経験約16年くらい。 まだたったの16年か〜。 (「今からまた16年使ってもまだ53歳か、若いな」って思ってしまうよくわからない余裕が私にはある) 子供の頃の夢子供の頃は絵を描くのが得意だったのと、当時はやっていたちびまるこちゃんんの作者「さくらももこ」さんがとても緩かったため「漫画家ってやりようによっては楽そうだな」と思い漫画家を目指していた。 (昔から私は「物は考えよう次第だ」と思う傾向があり、どう転んでも自分が楽に感じるような思考回路になっていた。俗に言う楽観主義である。今思えばさくらももこさ

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    brows 2018/03/15
  • その仕事は儲かっているか|池田真知子|京都のデザイン会社 nola Inc.

    その仕事は儲かっているか。 結局のところ、私たちが仕事をする理由って、ひとつは生きていくため、社会の流通に乗っかって、生きていくために必要なものを手に入れるため、お金を稼いでいる。 もうひとつは、きっと自分の存在意義のため。 自分が生きていた証を残すため、もしくは、今も生きていていいという価値を自分につけるため、働いていると思う。 人から必要とされなければ、生きている価値は、ない? そういうわけでは、ないんだけれども。 で、今やっている仕事はどうだい? 儲かっているかい? 儲かっているなら、いいと思う。 儲かっていないとすれば? その仕事をやる理由って、あるのかな。 貨幣価値は、その価値の対価である。 そのものに価値があると多くの人が判断したから価値が高い。 とても単純な話である。 どれだけ頑張っていても、寝ずに働いていても、儲かっていなければ、その行動は、ムダなのだろうか? 自分が満足な

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  • 売れるモノをつくるために最低限当たり前のことと、それによる広報への影響|池田真知子|京都のデザイン会社 nola Inc.

    下記の2つの漫画のうち、どっちが売れやすいと感じますか? Bの方は、ネットニュースやさまざまな統計を見て「PCの利用者が増えたことで腰痛者が急増している」ことに気づいたとします。 今の時代を読み、ニーズを発見していますよね。きっとお困りごとに該当する人も多いでしょう。 一方Aの方は、時代のことは全く見ていませんし、人のニーズも特に考えていません。ただ自分のために作りました。 どっちが売れそうか正直どっちも売り方によっては普通に売れるでしょう。 ただ、ここ最近広報物の制作の仕事をしていて思うのが、Bのパターンが結構多いように感じること。 ニーズも見つけているし、必要としている人も多いでしょうから悪くはないのでしょうが、Aと圧倒的に違うことがあります。 広報物を作っていて感じるAとBの違いBももちろん、時代を読んでニーズを見つけてしっかりターゲティングして研究して作ったのでしょうが、どちらのパ

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    brows 2018/03/15
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