ブックマーク / note.com/sadaaki (3)

  • iPad Pro + Apple Pencil + Paperが思考のためのツールとしてグレイトな件|加藤貞顕

    タイトル通りですが、GUILDの安藤さんのおすすめで iPad ProとApple Pencilを買ったらすばらしすぎたという話を書きます。 まずはこれをみてください。 Paperについてきたサンプルや安藤さんのnoteの図解を模写したり、30分くらい練習して、その後、自分の勉強に使ってみたのが上の図です(ちなみに数式が1箇所まちがっています。結城先生と内場先生にご指摘を受けました。答えは最後に。あー恥ずかしい)。 身近な人は知っていると思いますが、ぼくは絵心がまったくなく、字もとんでもなく汚いです。正直、手描きにはコンプレックスがあります。でも、こばかなさんとか、清水淳子さんを見ていると、「いいなあ、図解したりできるようになりたいなあ」と思ってました。 手描きの一番いいところは、自由に描けることです。よくないところもまったく同じで、自由に描けるから、腕の差が出まくるところです。でも、iP

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    brows 2017/12/20
  • 手を動かすことの怖さとその意味|加藤貞顕

    最近、ディープラーニングの話ばっかり書いているが、今日はコルクの佐渡島さんと連載している #コンテンツ会議 の更新日。ということで、ディープラーニングの周辺で思ったことを書きます。 ディープラーニングを勉強すると数式がたくさん出てくる。ぼくのように数学がそれほど得意ではない人間には、これが最初はまったくわからない。教科書を読もうとしても、目が紙の上をすべっていって、ぜんぜん頭に入ってこない。 でも、しぶしぶ手を動かして、ノートに数式や図を書いてみる。そうすると、不思議なことに、だんだんわかってくる。たくさん書けば、書いた分だけ、理解が進む。 よく、えらいひとが「手を動かしなさい」というけど、あれは当だ。 「手で書く」という行為は、時間がかかるし、両手もふさがる。だから、その問題に向き合わざるを得なくなる。一文字ずつ手で書きながら、その問題について、順番に、ゆっくりと考えることになる。手で

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    brows 2017/05/11
  • オタクは人の心がわからない|加藤貞顕

    オタクは人の心がわからない。 小学生のころ、パソコンを買ってもらった。 Z80のマシン語を学ぶには、人の心がわからなくてもまったく問題なかった。むしろ友達と遊ばないほうが、プログラミングがはかどる。 中学生になり、女の子に興味を持ち出した。話してみると、何を考えているのか、まったくわからない。 あるとき、女の子といい雰囲気になって、「キスしていい?」と聞いた。返り値はイエスかノーの二択だと思っていたオタクはビビッた。女の子は、「なんでそんなこと聞くの?」と怒り出したからだ。 オタクはコンピュータをやめた。 そのかわりギターを買って、バンドをはじめて、KPI*を「モテ」に切り替えた。なぜあの質問で怒ったのかはわからないままだったが、何人かの女の子と接していくなかで、なにをすると、どうなる、という経験値は積み重ねることができた。*Key Performance Indicator しかし、どん

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    brows 2016/12/01
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