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  • 「龍角散」復活 左遷された女性開発者が原動力に|出世ナビ|NIKKEI STYLE

    1998年の発売以来、医療・介護の現場から家庭まで幅広く利用されている、龍角散の服薬補助ゼリー。薬を飲みやすくするために開発されたゼリー状のオブラートで、世界35カ国1地域で特許も取得している。福居篤子執行役員が生みの親。一連の開発で多くの賞を受賞する一方、左遷も経験している。逆風にへこたれず、それを力に変えた彼女の実力を見込んで役員へ引き上げたのは、現社長の藤井隆太氏。服薬補助ゼリーシリーズ開発の軌跡を通じ、一時は倒産の危機に瀕した老舗企業を、2人のリーダーはどう蘇らせたのか。証言を基に振り返った(次回「『独裁』は悪いですか 龍角散を再生した音大卒社長」参照)。 ◇  ◇  ◇ 臨床薬剤師としての病院勤務が原点「製薬会社はどうしてこんな飲みにくい薬を作るのだろう?」。龍角散執行役員の福居篤子氏は臨床薬剤師として病院に勤務していた頃、よくそんなことを思っていたという。 薬が嫌だ、飲みたくな

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    brows 2018/01/16
  • 東京と地方の格差 言い訳にすれば「負け」 | NIKKEIリスキリング

    ジャパネットたかた前社長の高田明氏。テレビ通販王国を一代で築き、お茶の間でも人気者となった。社長引退後は、「伝える力」の伝道師として全国を飛び回るが、拠点は今なお長崎県佐世保市。「東京でなければビジネスができないという発想は理解できない」と語る。 ◇   ◇   ◇ 前回の東京進出の話の時に触れませんでしたが、誤解していただきたくないのは、私は東京がいいと考えているわけでないということです。東京と地方はよく対比されて「東京一極集中」の問題点が語られますが、私は中央、地方といった感覚は全くありません。「格差社会」というのは実際に世の中に存在するのでしょうけど、僕の意識の中にはないのです。格差という言葉を口にした時点で、自分が「負け」を認めたに等しいと思うからです。 場所ではなく、変化の芽をいかにつかまえるか そうした前向きな思考ができるのはグローバル化時代でビジネスの環境が劇的に変わってきた

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    brows 2016/09/07
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