2023年2月24日のブックマーク (6件)

  • 知り合いの就職が決まった

    彼女と知り合ったのは近所の定屋だった。 僕は一人暮らしで、平日はあまり自炊をしないので、週に2,3回はその定屋で夕飯をとっており、週に1回程度そこで彼女の姿を見かけていた。 初めは今日も来ているな、くらいにしか気にしていなかったが、だんだんと彼女も僕のことを覚えたようで、数ヵ月が経つ頃には目があえば会釈をする程度の関係になった。 それから少ししてある日、お会計のタイミングが重なったことがあり、その時初めて彼女に声を掛けられた。 よくここに来てますよね?なんて他愛もない会話を少しした後、近くによく行くバーがあるので一緒にどうかと誘われた。翌日は仕事も休みだったので誘いを受け、一緒にお酒を飲んだ。 彼女はお酒は好きだがあまり強くないらしく、1時間もするとすっかり酔ってしまい、色々な話を聞かせてくれた。 両親が離婚しておりそれきり父親とは連絡をとっていないこと、母親ともあまり仲が良くなく上京

    知り合いの就職が決まった
  • ゲームさんぽの次に見るべきYouTubeの教養コンテンツ

    ゲームさんぽが終わってしまった。いや正確にはまだ終わったわけじゃないけど、自分がYouTubeに齧り付くきっかけとなったチャンネルなので、どこか名残惜しい。 ゲームさんぽを知って、こんな「教養のお裾分け」をしてくれるものが転がっているという事に驚き、それからYouTubeで似たようなチャンネルを探し回っていた。しかし素直に「教育」とか「教養」のジャンルを検索しても、出てくるのは中田のあっちゃんかDaiGoか、あるいはアフィリエイトのにおいのするチャンネルで、ちょっと違うなぁという感じ。とりあえず興味のあるものを片っ端から再生して、関連動画にサジェストされるものを集めて回った。 良い機会だと思って、その中から特に気に入ったものをリストアップしてみた。選出の目安は次のとおり。 ・その道の専門家またはマニアが関わっていること ・参考文献が明示されていること ・どちらかというと、素人でも取っ付きや

    ゲームさんぽの次に見るべきYouTubeの教養コンテンツ
  • 嫁の後追いをする前にまとめを書いてみる

    タイトルの通りです。いつか匿名ダイアリーに何かを書いてみたいと思っていたので、せっかくの機会にちょっと書き残してみようと思いました。 プロフィール・交際歴自分29歳、嫁(享年)35歳。 とあるゲームが共通点でTwitter上で知り合い関西・中部の遠距離交際がスタート、1年続けて自分が嫁の下へ引っ越し1年同棲→7年前に結婚。 お互い両親がいい年だったのでネット恋愛スタートだったのは隠してました。 出来事の年表17歳 twitterで嫁と相互フォローになりちまちまやり取りをするようになる。この時点では嫁が女性であることは知りませんでした。 18歳 受験に失敗。結構な進学校で校内でもトップの成績で、志望大学もそこまで高望みでなかったが入試でスベりあえなく。 衝動的に入水自殺を図る。(溺れて暴れてたところを通行人に見つかり失敗) Twitterで分かりやすく病んでいたところ嫁+共通のフォロワー数人

    嫁の後追いをする前にまとめを書いてみる
  • 子供は作らない方がいい

    増田と多分ほぼ同じ歳だが、自分は子供作ったことで自分も当に消耗してしまった側なんで、その経験談を連ねて書いてみる。 正直、人によって千差万別なのでどっちが100%正しいとかはない。みんなには自由に選んでほしい。持ち家議論と一緒で永遠に解決しないテーマだとおもう。 1.一番若く元気な時に趣味に打ち込む時間がなかった・自分は20代後半で子供を持ったが、仕事が忙しくなる20代前半~子供生まれる~嵐のような30代と40代~子供が巣立って行く頃には50手前だった ・この間、趣味といえる趣味にちゃんと打ち込める時間はほぼ皆無だった。休日に趣味仲間と遊びに行く、なんて機会は皆無。せいぜいパパ友と子供を連れて~~くらいだった ・もちろん、子供と過ごすのは楽しい。楽しいが、子供抜きの自分は完全にいなくなった。趣味2chとかそういうレベル。 →で、50代60代になってから趣味に打ち込めるかっていった

    子供は作らない方がいい
  • ぬいぐるみに「霊的な何か」を感じてしまうのはなぜ? 罪悪感の正体と正しいお別れの仕方について専門家に聞いてみた | 水曜日のハンズさん

    私たちを癒やしてくれる存在のぬいぐるみ。しかし、「ぬいぐるみと一緒にいると運気を吸われる」など、ぬいぐるみにまつわるネガティブな情報をたびたび目にすることがあります。来は布と綿の塊であるぬいぐるみに「霊的な何か」を感じてしまうのはなぜなのでしょうか? 人形文化を専門に研究している菊地浩平先生に話を聞きました。 ぬいぐるみを愛して6年。不思議に思っていることがあります ぬいぐるみって、当にかわいいですよね。 見た目がかわいいのはもちろん、存在自体がかわいくて愛おしいです。 たまちゃんことchoo choo cat水曜日のハンズさん編集部員の私・まるやまもぬいぐるみが大好きで、写真の「たまちゃん」ともうかれこれ6年以上一緒に暮らし、ずっと一緒にいます。 たまちゃんがそばにいるだけでハッピーな私ですが、ぬいぐるみ好きとして長年過ごしていると、ぬいぐるみにまつわるネガティブな情報が耳に入ってく

    ぬいぐるみに「霊的な何か」を感じてしまうのはなぜ? 罪悪感の正体と正しいお別れの仕方について専門家に聞いてみた | 水曜日のハンズさん
  • 「炊飯器でアイラップを炊かないで」SNSで拡散の調理法に公式が警鐘 故障や爆発の恐れ 「メーカーとしては想定外」(1/2) | ねとらぼ

    「炊飯器でアイラップを炊くのはやめましょう」という注意喚起がアイラップ公式Twitterより発信されています。「アイラップを炊く」とは一体……? 編集部はアイラップのメーカー、岩谷マテリアルに詳しい話を聞きました。 アイラップは品を包んで保存したり、電子レンジや湯せんで加熱したりと、幅広い使い方ができるポリ袋。その耐熱性をみて、近年はアイラップに包んだ材を米と一緒に炊飯器に入れ、おかずや離乳の調理と炊飯を同時に行う人もいるようです。 アイラップ(公式サイトから) しかし、時短調理法としてネットで広まりつつあるこの「アイラップを炊く」行為は、メーカーとしては想定外の誤った使い方。アイラップが蒸気口をふさぎ、炊飯器の故障や爆発を招く可能性があり、実際に危険な目に遭った事例も増えているといいます。 公式は「想定外の使い方をする人がどんどん増え、パッケージの注意書きも増えていっています」と嘆

    「炊飯器でアイラップを炊かないで」SNSで拡散の調理法に公式が警鐘 故障や爆発の恐れ 「メーカーとしては想定外」(1/2) | ねとらぼ