2023年9月28日のブックマーク (2件)

  • 「税務官僚だった頃の思い出」は嘘か誤りが多い

    税務官僚だった頃の思い出 Part1/3 https://anond.hatelabo.jp/20230926201301 この増田がブコメを集めている。 明らかにおかしい点と疑義がある点があるので突っ込んでおこう。 四十代で転職した税務官僚とのことなので、国家1種試験の国税庁採用者であることを前提とする。 (疑義あり) 今までの面接は、無機質な長机とパイプ椅子でのものだった。だがその時は、四角いどっかりとした檜机と、ふかふかの椅子だった。 国税庁では少なくとも管理職による面接までは原課面接(人事による面接ではなく、実際に別の仕事をしてる担当者(係長~補佐クラスが多い)のところまで赴いて話をする仕組み)を行っていて、実際に働いてる者のデスクの側で面接を受ける形だ。なので「無機質な長机」どころか机すら用意されていないことが通常だ。 (明らかにおかしい) その場で最終合格が遠回しな言い方で告げ

    「税務官僚だった頃の思い出」は嘘か誤りが多い
  • 小売業界の人間だけど「コンビニ人間」読んだよ

    業界歴は15年ぐらいの社スタッフである。店舗での習慣と記憶が染み付いているので、コンビニ人間としての描写は痛いほどわかる。冒頭で、ペットボトル飲料棚からお客様が商品をとる気配を感じとってレジヘルプに向かう描写とか無茶苦茶わかる。接客精神が染み付いているので、よその店のフェイスアップしてしまう気持ちも分かる。疲れ切っている時に、ホームで電車待ちしてて、目の前のドアが空いた時に「いらっしゃいませ!」と言いかけたこともある。 主人公が、気温や天候によって売れ筋商品が的確にわかるのは凄いと思う。俺はあのレベルでは売れ筋理解と売場作りはできない。叩き上げで現場経験の長いベテランの指導員レベルだと思う。 お客様第一に基づいた個別のルールで条件反射で行動ができるのは非常に小売の人間らしいと思ったが、それが信念として内面化されていないのは(少なくとも私とは)違っていて、(私のような)小売人間は自分が小売

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