2023年10月31日のブックマーク (2件)

  • 「小さな出版社」や「独立系書店」から学ぶマーケティング|黒澤 友貴/なぞる

    出版市場が縮小する中、「ひとり出版社」など零細版元が台頭している。従来の「売れる」の常識に縛られない個性的な作りで10万部単位のヒットを生み出す。紙の書籍・雑誌の販売額は10年で3割減ったが、零細版元のを扱う小型の「独立系書店」と共に、出版大手や取次による全国一律の大量流通システムに風穴を開けている。 日経済新聞:売れるよりとがった 「ひとり出版社」が常識覆す Inside Out 離れが進んでいる、出版不況といった言葉を聞くことが増えてきました。 しかし、データをみると、 ・出店数や出版販売額は10年で3割縮小している しかし… ・新しい出版社は増えている とのこと。 ほぉ、と思い軽くリサーチしながら取り組みを整理してみたところ、ひとり出版社や独立系書店の取り組みが、これからのマーケティングを考えるヒントが詰まっていました。 学びをまとめておきたいと思います。 1. 小さな

    「小さな出版社」や「独立系書店」から学ぶマーケティング|黒澤 友貴/なぞる
  • アメコミと専門書店、漫画との比較|海法 紀光

    この記事はTwitterで、アメコミと書店、専門店の関係について書いたところ、予想外に多くの反応をいただいた。 色々な人と、お話して補足説明する内に、最初からまとめて書いておけばわかりやすかったのになと思う点があったので、ここにまとめることにする。 前半は、アメコミと専門店の関係について。最後は、アメコミと漫画の売り上げ比較である。 アメコミって売れてるの?というのが疑問の方は、最後だけ見てもよいかも。 アメコミの売られ方連載アメコミは、1話ごとに30~40pくらいの薄い冊子として月刊で売られ、『Batman #138』みたいな感じで話数ナンバリングされている。これを日ではリーフなどという。 このリーフ、実は一般の書店では売っていない。コミックブックストアと呼ばれる専門店に行かないと売っていないのだ。 日人の感覚からすると、漫画屋で売られてないのだから非常に奇妙に感じる。 「売れな

    アメコミと専門書店、漫画との比較|海法 紀光