2025年4月4日のブックマーク (3件)

  • 自宅サーバの使いみち (2025-Q1)

    設置しているものだけでも19インチラックが2つ、NAS が4台 (うち1台は運用停止中)、ネットワーク機器は4台、汎用のノードが3台である。 実は画面外にデスクトップ PC が3台あり、ラックマウントでも設置していないネットワーク機器が2台と汎用ノードの芽 (CPU と M/B 抜き) が1台あるが、今回は関係ないのでさておこう。 薄々気付いてはいたが、一般のご家庭にしては些か数が多いようだ。 計算機リソースが多いというのは言ってみれば家が広いようなもので、「そんなに家が広くて何になるの」などと言う人はそういない。 リソースというのはあればあるだけ自由度が高まる便利なもので、その嬉しさを問うなど愚問である。 とはいえ、では具体的にその自由度を何に使っているかとなると、これは環境の差や個性の出るところであろう。 私のサーバ環境もゆったりと変化を続けている。 定点観測というわけでもないが、折角

    自宅サーバの使いみち (2025-Q1)
  • 人生に少しだけあるその瞬間

    増田はとある成人済みの社会人である。とはいえ増田の属性はここでの話に関係がない。長々と書いてあるのは最近起こったある出来事について、そしてそれに対して増田が思ったことについてである。 身近にいる誰かに話すには少し気恥ずかしく、かと言ってSNSで自己を保ったまま発信するようなことにも思えなかったのでおっじゃあ匿名だしここに書き記しておこうかなと思った次第だ。 さて、増田の家ではペットを飼っている。この度そのペットが病気になり、かなり難しい治療をしていくことになった。とはいえその彼はなかなかの高齢で、病院や我々家族の方針によっては治療はほとんど行わない可能性もある。つまるところ、彼が死ぬ可能性が多分にあると言うことだ。それを聞いて増田が最初に思い出したのが、その彼が小さく、増田がまだ学生だった頃のことだ。 彼はとても甘えん坊で、抱っこが大好きだ。当時、増田は無気力で『何もかもめんどくさいこの世

    人生に少しだけあるその瞬間
  • アジコさんからマッチョだと言われてしまった件について - シロクマの屑籠

    普通でない人生で普通になりたい人と、人生ゲーム化する人と - orangestarの雑記 3月の終わりから4月にかけ、気温の変化が急激で風邪をひいてしまいました。こうなると難しいことは考えられないし、難しいを読み進めることもできない。こんな時にできるのは、日記の練習ぐらいかなと思ったので、少し前にいただいた手紙に返信したいと思っています。 過日、アジコさんは私を以下のように評しました。 ただし、これはかなりマッチョな生き方だ。マッチョですよ。普通の(また普通って言った!)人にはちょっと難しいし、こんな人ばかりになったら、社会は万人による万人のための万人の闘争になってしまう。 シロクマ先生の場合、人生の早い段階で、レールから外れる出来事があって(どこかにかブログに書いてあったと思う)それは今の基準からしたら大したことではないけれども、昭和で、しかも田舎であるならそれはかなり大きい人生

    アジコさんからマッチョだと言われてしまった件について - シロクマの屑籠