2026年5月3日のブックマーク (3件)

  • ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学』勝手に紹介文 - 清く正しく小賢しく

    このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 書の特徴 書の概要 ヒースの世界に分け入る 書が気に入ったら 書の特徴 書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ

    ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学』勝手に紹介文 - 清く正しく小賢しく
  • 他人を幸せにしたいな

    自分の生活がそこそこ安定してきたので、他人を幸せにしたいなと思う心の余裕ができたのだが、親もいなけりゃパートナーもおらん、当然ながら子もおらんので、気持ちの行き場がない。こういう人が「推し活」に行くのかなー。でも『イン・ザ・メガチャーチ』をついこのあいだ読んだこともあり、そういう仕組みに乗っかるのはなんだか嫌だし、怖いな。 寄付とかボランティアとかすればいいのかな。でも素直な気持ちを言えば、素敵な異性を幸せにしたいんだよな。こういうとエロ目的と思われそうだけど、もう直接的な行為の欲求はほとんどない。好意を向けても、嫌がられない関係性があるだけでいい。キモいおっさんに優しくされても、好意を示されても喜んでくれる人に出会いたい。ストーカー殺人のニュースを見るたびに、ああなったら終わりだと思って、強く自分を戒めているけど、求める気持ちはわかる。必要とされたいよなー。誰かを喜ばせたいよなー。 我な

    他人を幸せにしたいな
  • まともなカウンセリングの文化がなかったりマーケティングが弱いと「話をきちんと聞いて時に助言もくれる」立ち位置が占いや宗教に乗っ取られてしまう

    灸花 @swPXz18I2azvEwf 現代文得意めでケーキの切れない元被虐待児。発達障害の話や二次障害の話もします。 子供を出生させること、自ら時期を選んで楽に確実に死ねないことを問題視しています。 不注意おとこC-PTSD @cptsd2525 当にそうだと思う。日の場合カウンセリングのマーケ弱すぎて急成長のスピリチュアル市場の勢いに圧倒されそう。今後はいくら正論でも「専門家に相談〜」はこれから更に通用しなくなる時代が到来しそう。残念ながらこのままだと日でカウンセリング文化を流行るの無理で そもそも相談する時に「カウンセリング」という風潮が少ないイメージなのと、これは俺の周りですが「行ってよかった」という顧客満足度が費用対効果を考えた時にかなり低い人が多い印象です 良いカウンセラーに出会えた方はそうではないのだけど、当事者垢を2018年からやってて「カウンセリング満足してる」と

    まともなカウンセリングの文化がなかったりマーケティングが弱いと「話をきちんと聞いて時に助言もくれる」立ち位置が占いや宗教に乗っ取られてしまう