今回は私が独断と偏見で選ぶ鬼畜フライトで打線を組んだ。 導入部で書くことが思い浮かばないので、早速本題に入る。 1遊 ナイジェリア中東系航空会社に勤めているとナイジェリア線のヤバさは度々耳にするが、入社前はそこまで耳にしないだろう。 第一に機内の匂いが強烈なのだ。インド線と互角に戦えるレベルである。その臭いからは、どこにいても逃げることはできない。形容し難い臭いだが、しいていうなら、ワキガの濃縮液を鼻の中に塗り込まれたような感じだろうか。 そして、一人一人の荷物の数が半端でない上に全てヘビー級の重さである。絶対に1人2つじゃないし、10キロは確実に超えている重さだ。 色々書いたが、ナイジェリア線において私的な最難関ポイントはサービスである。まず、1人1つという概念がない。なので、キャセロールも飲み物もパンも2点はオーダーしてくる。キャセロールは1人1つしか用意がないので、サービス終了後に

