バッチ処理やリモート・アクセスしている状況で、コンピュータを再起動/終了したいことがある。GUIが利用できない状況で、コンピュータを休止状態にしたいことがある。コマンド・プロンプトからshutdownコマンドなどで電源関連のタスクを制御できる。 この記事で分かること Windowsでは、コマンドラインから「shutdown」や「rundll32」を使ってシャットダウン、再起動、休止状態への移行ができる 「shutdown -s/-r -t 0」で即時に電源オフ、再起動ができ、リモート操作やバッチ処理でも活用できる 「C:\>%windir%\System32\rundll32.exe powrprof.dll,SetSuspendState」で休止、スタンバイも制御できるが、休止の有効化設定が必要 解説 Windowsの電源モードには、電源オン/電源オフ/スタンバイ/休止状態という4つのパ

