ブックマーク / note.com/utss2020 (1)

  • 『みいちゃんと山田さん』のアニメ化がもたらす問題|郡司 真子 Masako GUNJ I

    『みいちゃんと山田さん』のアニメ化(または大規模な映像化)がもたらす問題点を、論理的に整理します。 作品は2012年の歌舞伎町を舞台に、キャバクラで働く山田さんと、知的・発達特性が強く示唆される新人・みいちゃんの約1年間を描き、最終的にみいちゃんが殺害される過程を辿るものです。累計発行部数が200万部超のヒット作となり、ボイスコミックも公開されている現状で、アニメ化への期待や懸念が既に出ています。以下の2点を中心に問題を分析します。 1. 性風俗・性売買のノーマライズ(常態化・日常化) 描かれ方の構造的特徴 作品はキャバクラから始まり、みいちゃんがデリヘル(番行為を含む)、個人性売買、外国人相手の売春などへと進む過程を詳細に描きます。作者は取材に基づく「リアル」を志向し、搾取や悲劇を描いている側面はあります。しかし、かわいらしい絵柄と「しんどいのに読めない」という読者の感情的没入を誘う構

    『みいちゃんと山田さん』のアニメ化がもたらす問題|郡司 真子 Masako GUNJ I
    casm
    casm 2026/07/26
    性産業のノーマライズ描写だって言うけど、むしろこの人の希望通り異常者の生き方というスティグマ(蔑視対象)として描かれてるんでないかなぁ。(ホスト部水商夜王嬢王の逆)
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