2001年3月、我々はまず、香港に入りました。そこから、今思えば、なんで調べてなかったんだろうと思いますが、陸路で中国本土に入ろうとしました。(歩いて) 旅行の最初は、 やはり 少し疑っていて、 警戒心を 強く持っていたので、 優しくしてくれる中国人を 怪しんだりしていましたが、 今回の旅で 会った人たちが、 とても良い人達ばっかりだったので、 この時は 警戒心が無くなっていました。 そんな時、 香港の町を歩いていると、 男性に 声をかけられました。 「日本人の方ですか?」 片言の日本語でした。 少し話していると、 娘が 日本に留学していたから、 日本語が ペラペラなんだ。 「良かったら、 うちに来ないか??」 普通だったら ここで、 相当警戒するところですが、 数日前、 少数民族のおばちゃん達の家で 沢山食べさせてもらったので、 その時のノリで ラッキーという感じで、 「いいよ!!」 と

