2019年2月21日のブックマーク (3件)

  • Teenage Fanclub 2019年2月4日東京公演

    あの夜、自分が見たこと感じたことを余すところなく書きたいのでそうしたら、ものすごく長くなった。同じものを見ても感じ方は十人十色。これは自分自身がライブ会場で見て感じたことのすべて。 少し早い高速バスに乗り、早めに会場に着けるはずだったが、運悪く首都高がひどい事故渋滞。そのままでは開演に間に合いそうもないので、途中下車して京王線の駅まで走り、電車を乗り継いでお台場の会場にたどり着いたのは開演ギリギリの時間。満員の会場でレイモンド寄りのまあまあ良いポジションを確保したらすぐに照明が暗くなって、ギターを抱えた曽我部恵一が登場。「『前座』の曽我部です」と名乗り、弾き語りを始める。Aのコードをガーンと弾きながら歌い始めたのは「恋におちたら」。自分はサニーデイ・サービスの「東京」から数枚をリアルタイムで聴いていて、当時のライブも何度か観た。近年の作品は知らなくて、彼を観るのは20年以上ぶり。「東京」に

    Teenage Fanclub 2019年2月4日東京公演
  • 30代後半からは、意図的に「教えてもらう側」に回り続けないと、学びがどんどん下手になる。

    最近、知人に紹介されて、船釣りを始めた。 子供の頃、多少釣りをしたことがあったが、もう数十年も前の話だ。 現在は思想も道具もアップデートされており、要するに今の私は「シロート」。 そう言えば、漫画「はじめの一歩」の主人公の実家が釣り船屋だったな……とか思い出しつつ、海に釣りに行くようになった。 釣りはつらい この話をすると、「釣りって、楽しいですか?」と聞かれることがある。 回答は無論、「楽しい」なのだが、実はそれと同じくらいの割合で「つらい」も配合されている。 例えば今の時期、洋上はめちゃくちゃ寒い。 撒き餌を仕掛けに詰めるのも、手がかじかんで、めっぽう辛い。 日陰で何時間もじっとしていると、寒くて頭がおかしくなりそうになる。 揺れる船も問題だ。手元で紐を結ぶなどの、慣れない細かい作業をしていると、船酔いしそうになる。 休もうにも、逃げ場がない。目をつぶると、余計ひどくなるし。地獄。 ま

    30代後半からは、意図的に「教えてもらう側」に回り続けないと、学びがどんどん下手になる。
  • 知的ゾンビの発見方法と、しっかりそいつらを仕留めるべき義務について

    仕事柄、セッションで登壇させてもらったり、個別に打ち合わせをしたりという機会が何かと多いのですが、そういう中でたまーに遭遇するのが「知的ゾンビ」。 今日の趣旨としては、こういう人を発見したら、しっかりと仕留めておき、二度とゾンビとして立ち上がらないようにすることが...

    知的ゾンビの発見方法と、しっかりそいつらを仕留めるべき義務について