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2016年4月24日のブックマーク (3件)

  • 旅の裂け目

    2024年。これまでの人生で、最も大きな変化を経験した一年だった。 広告会社からAIベンチャーに転職して、二年目となる今年。正直、年末を今の会社で迎えられると思っていなかった。一年目から引き続き、自分が業務においてまるで使い物になっていないことを、強く感じていた。春ごろには、今年のどこかで退場することになるだろうと、少しずつ覚悟を固めていた。 僕の仕事は、AI活用に関するコンサルティングや、AI開発プロジェクトの推進だ。AI仕事は、自社に依頼が来る時点ではゴールや問題が決まっていないケースが多く、ゼロから顧客とともに未来を想像し、モノを作ってゆくこととなる。AIとは人間の知能活動を模倣する試みなので、取り組むプロジェクトの範囲も、人間の知能活動の幅だけ存在する。すなわち、抽象度が高く、守備範囲がべらぼうに広い。 この仕事に取り組むにあたって、僕に決定的に足りなかったものが一つある。それは

    旅の裂け目
  • ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)

    ●1989年(平成元年) 1月7日、昭和天皇が崩御。翌8日より元号が変わり、昭和64年から平成元年となる。前年9月の昭和天皇の吐血報道以降、テレビはバラエティー番組を中心に自粛ムードが広がる。危篤報道から崩御、その翌日まで、テレビは報道特別番組一色となり民放はCMの放映を自粛した。日の広告費は初めて5兆円を突破する。バブル景気の中、国内消費は極めて堅調だった。リクルート事件の影響等で国内の政局は不安定で、竹下登、宇野祐介、海部俊樹と総理大臣が三度も変わっている。 この頃の世相を象徴する広告は、三共の滋養強壮剤「リゲイン」のCM、『24時間タタカエマスカ?』だろう。俳優の時任三郎が歌うコマーシャルソングが大流行した。歌詞は〈黄色と黒は勇気の印。24時間タタカエマスカ? リゲイン、リゲイン、僕らのリゲイン。アタッシュケースに勇気の印。遥か世界でタタカエマスカ? ビジネスマン、ビジネスマン、ジ

    ある広告人の告白(あるいは愚痴かもね)
  • Re: 運用に自動化を求めるのは間違っているだろうか

    2016年4月23日(土) #qpstudy 2016.04 響け!アラートコール! 発表資料 http://www.zusaar.com/event/12327003

    Re: 運用に自動化を求めるのは間違っているだろうか