「大阪都構想」の愛称で維新の会が推進する「大阪市廃止・特別区設置」の構想について、よく理解できていない人ほど賛成し、理解する人ほど反対している状況が浮き彫りにされました。詳細は以下から。 京都大学レジリエンス実践ユニットは10月27日「いわゆる「大阪都構想」についての 大阪市民の理解度に関する調査結果 ~都構想の制度内容等を、賛成派ほど誤って認識しているから」と題する調査結果を発表しました。 この調査によって、制度案の客観的内容や報道される経済効果などへの「基礎知識」について「正確に知る市民ほど反対意向が強くなることや、都構想賛成派の市民ほど誤った認識を持っている」という残念な実態が判明しました。 この調査は大阪市在住の20~90代の男女1200名を対象に、今年の10月21~25日にインターネット調査会社を通じて行われたもの。調査では「都構想」に関する基礎知識について、7つの文章の正誤を2

