いっちー@バーチャル精神科医 @ichiipsy 「40代のビタミンD不足」が、16年後の認知症リスクに影響している可能性を示唆する論文。 Neurology誌の研究(n=793、16年追跡)によれば、40歳頃の血中ビタミンD濃度が高い人ほど、脳内のタウ蛋白の蓄積(認知症の前段階で増える異常なタンパク質)が少ないことが明らかになった。 興味深いことに、アミロイドβ(もう一つの認知症関連タンパク質)には影響がなく、タウ蛋白にのみ関連があった点。 日光浴やビタミンDサプリメントが、将来の脳の健康を守る可能性があるようだ。 2026-04-11 19:52:00

